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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

2013東海1部総括その4 トヨタ蹴球団

今日は2年ぶりに帰ってきた蹴球団。二度1部の壁に跳ね返されたが今年はなかなか芯の入ったチームを作ってきてあわや…のシーンも演じた。そんな蹴球団を振り返ってみます。

5位 トヨタ蹴球団
7勝1分6敗 勝ち点22 得点29 失点26


チーム得点王
鈴木淳也 5得点

今季観戦数 5試合(含む全社予選)
観戦時成績 3勝1敗1分


2013トヨタ蹴球団キーワード
「浮沈」


リーグで勝ち越した。得失点差もプラスで終わった。全社本戦出場に天皇杯本戦出場も果たした。これまででのキャリアハイの1年だったと思います。十分合格点でしょう。

僕が見た5試合は負けたマルヤス戦も含めても内容面では満足行くもんでしたし結果もそれ相応に出した。しかしセカンドに2敗。聞いた話では中の人がどうしてもセカンドに勝てないとこぼしてたとかなんとか。戦績もほぼ五分だったせいか得失点もプラスとはいえ微差。つまり見てない試合で結構淡白に負けた試合もあったってこと。

他の人の蹴球団を見ての感想の引用になるけど、「ムラッ気」があるって感想だったそうです。それに関しては僕も同じ見解です。1試合1試合でのチームの浮き沈みの振れ幅が結構他と比べて大きかったのかな?と今になって思います。例えば刈谷戦なんかホームで4点取って勝ったと思いきやアウェイで4点取られて負けるなど。爆発力と安定感が相反した結果だったんではないでしょうか。

チームはセンターラインに絶対の自信を持って戦ってるって印象でした。鈴木、熊澤の両ボランチは東海全体で見ても1,2のバランスを誇ってましたし若きエース加藤のキック精度は惚れ惚れするレベルでした。J経験者2名の補強は確実にプラスに働き、チーム活性化の触媒となってたのではないでしょうか。ただまだ先述のムラッ気が抜け切らない事には安定したリーグでの戦いは難しいのかなとも思います。逆に言えばここの課題は1試合1試合のチーム力の安定化って部分なんでしょう。ただ僕が見た5試合での感想で言うのであれば来年の優勝が蹴球団であっても別に不思議ではないとも思ってます。特に優勝阻止のマルヤス戦はケチのつけようのない試合でした。あれ14試合やれば優勝です。

気になるのはここはあまり人様に見せる、見られるって意識があまり無い点。選手等の振る舞いではなく、ホームの運営部分の話なんですけどね。先日のJFLの入会意思を問う調査にもNOの回答をしたようにまだ蹴球団は上をどうこうって意思って意味では弱いとも感じました。まぁ力が付いて上位争いを継続するようになればまた変わってくるのかもしれないですが。少なくとも現在はここで満足してるようにも伺えます。

チームに関しては特段早急にテコ入れしないといけない部分は殆ど無し。このチームをベースに継続出来れば優勝は不可能ではないレベルです。しかし胸に輝くあの6文字。ここでは光輝き過ぎ。もう少しくらい欲出したってバチは当たんないとも思うんだけどなぁ…

明日は沼津。

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