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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

ナザリト依存症の怖さ。

昨日ちょろっとナザリトへの依存は危険的な事を書いたのでその補足ではないですが…

誰がどう見たって今の岐阜の攻撃の軸であり柱はコロンビア人ストライカーナザリトなのは衆目の事実。ハイボールでの競り合いはほぼ完勝。キープも出来て味方も引き出せ飛び道具も持っている。しかも若い。さもすれば今の岐阜にとってはオーバースペックとも言える選手と言っていいでしょう。

開幕の讃岐戦でのラモスの言葉にもあったように常に引き抜きの可能性と言うか危険性は拭えません。(とりあえず夏までは確実に居るが。)今の岐阜の攻撃は全て「ナザリトが居ることが前提になっている。」状況と言っていいでしょう。

ナザリトは典型的なCFでサイドや中盤に逃げてボールを受けるタイプではなく、常に張って待つタイプです。それが故にロングボールでもクロスでもターゲットの第一選択肢に常になりJ2くらいのCBなら大抵勝ってしまいます。けどナザリトに入る前に体を前に入れて防いだり常に複数のマークに付かれたり。それでも何とかなっちゃうってのもアレなんだけどそれが故にナザリトに預ければ何とかしてくれる。が当たり前の感覚になってはまずい。ナザリトにマークが集中すれば必ずフリーの選手は生まれる。そういった選手を使って二次三次の攻撃に波及したシーンはまだ殆ど生まれてません。能動的なミドルもまだ少ない部類ですし今のままなら攻撃の手数って意味では早晩手詰まりになるのも近いでしょう。

セットプレーにしてもそう。三都主のボール精度の高さはピカイチなんだけどターゲットはほぼ8~9割くらいナザリト。新井辺りが帰ってくればまた変化もつくんだろうけど三都主ほどのキッカーなら他の選手にだっていい位置に上げれると思うのです。高さでは他と比べても見劣りしないチームなんですし。

さっきも書いたけどとにかくナザリトだけでは行き詰まりは必至。もちろんラモスだってそれはわかってるだろうけど連動性の向上は練習と試合重ねる他ないでしょう。例えば三都主や高地からナザリトへ折り返すと思いきや反対サイドから太田圭が飛びこんでくるとか変化を見せ球でもいい。試合で使えるようになれば…と常々思うのです。そういったパターンを増やして熟成できれば仮に夏にナザリトが引きぬかれてもその応用でどうにかなる。ナザリト引きぬかれました。攻撃のパターンがなくなりましたじゃ話になんない。強いカードは勝負どころで使ってこそ。です。福岡戦でそういった攻撃のパターンが増えてるとまた楽しみも増えるのですけどね。
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