緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

checkmate!

東海社会人1部リーグ 第8節

名古屋SC0-2FC鈴鹿ランポーレ


得点者
鈴鹿 北野×2

昨日難敵のセカンドを退け、尚且つ矢崎が名古屋クに敗れた事で一気に優勝への風が鈴鹿に向いてきた。
試練の2連戦、第二ラウンド。中京大に場所を移してのこちらも連戦の名古屋クラブ戦。爽やかな秋空の下、優勝、残留と目標は違えど諦めるわけには行かない2チームがぶつかりました。





どちらも昨日違う場所で戦った同士だが、試合始まって明らかに動きが鈍かったのは鈴鹿。名古屋クの右サイドの遠藤vs鈴鹿の左サイド大村のマッチアップで遠藤が勝ちまくってそのスペースから攻め立てるがクロスの精度を欠いたり後詰が足りないなどで得点の香りを醸しだすまでは行かない。鈴鹿は両ボランチで網にかけれず、セカンドボールも名古屋クに拾われることが増えて30分過ぎまで劣勢を強いられる。

名古屋クのペースで試合は進むが、名古屋クがバックパスを朴が手で処理してしまってエリア内で鈴鹿に関節FK。これ自体は事なきを得たんだけどこれで流れが鈴鹿に戻ってしまい、前半終盤にとうとう北野に左から攻められ、そこからワンツーで抜けだされ難しい体勢からも流し込まれて鈴鹿先制。これで終わればまだ後半に向けてメはあったはずなのにATに中盤で奪われ、徳地の縦パス一本からラインをかいくぐった北野が朴との1対1を制して追加点。重い。この失点は重すぎる。これで前半終了。

0-1なら全然イケると思っていたが0-2、それも最後の最後で追加点を許したのはショックがありあり。正直後半の巻き返しはしんどいと感じたがだからと言っておめおめ勝ちを許して良い訳もなく、名古屋クは選手交代で打破を掛けるが2点リードで精神的にもゆとりが出来た鈴鹿はハードワークこそなかったが名古屋クの攻撃に対してしっかり体を寄せてシュートをなかなか許さない。そうこうするうちに名古屋クもガス欠をおこして間延びしたスペースに鈴鹿の侵入を許しだし完全に手詰まりに。後半はこれと言った見せ場もなく、このまま終了。鈴鹿が2度めの東海制覇に王手をかけるマジック1。早ければ来週の刈谷戦で優勝が決定します。

名古屋クは秋田を封じられ、先制を出来なかったのが全てだったかなぁ…朴のチョンボそのものは事なきを得たにせよ、あれで流れが変わったってのはオーディエンスの観戦者の共通意見でした。いい時間で先制できていれば勝てる試合だったと思います。そう言う意味では勿体無かったなぁと。

鈴鹿。悪いなりに勝てたってのが昨日もそうだけど評価材料でしょう。そして2試合共無失点って言うのは更に評価材料になるかと。もう優勝は秒読みと言ってよい段階ですし「その先」を意識していいんですが、じゃあ今のままで「その先」がイメージ出来るのかと問われると申し訳ないがまだ自信はない。一昨年みたいな悲惨な結果はないと思いたいけど確実に鈴鹿より下馬評が上のとこ、具体的に言えば僕が実際に2回見た奈良に勝てるかと問われてらNOとしかまだ言えない。(奈良はまだ関西を制してない。最終節でF大阪に捲られる可能性がある。)新戦力が出れない理由はもう大体想像は付いてるんだけどその選手との融合で化けるかどうか…でしょう。

これで東海リーグの大勢もほぼ決まったかなぁ…感がありますが、まだ優勝も残留も確定順位は1つも無し。明日の東海1部ニュースは鈴鹿の優勝条件、矢崎の優勝条件、下位3チームの残留争いに重きを置いて書こうと思ってます。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR