緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

2014 東海1部総括 その5 FC刈谷

今日はマイホームタウン刈谷。
選手も監督もゴッソリ変わって再構築となる1年になったけど出足の好調さを維持出来ず最終結果は平々凡々な地域クラブのそれ。東海に降格してはや5年。JFL復帰どころか地域決勝への切符すら掴めない日々が続いてる現実に正直歯噛みしてるって想いも…

4位 FC刈谷
6勝2分6敗 勝ち点20 得点19 失点19

チーム得点王
橋爪健斗 3得点

2014 FC刈谷キーワード
「基礎」


まずは対戦成績と得点者を。
対戦相手結果
H市役所2-1○
ACUFC2-1○
H名古屋ク3-2○
A矢崎0-2×
H蹴球団1-0○
A鈴鹿0-2×
H矢崎0-1×
Aセカンド2-2△
HCUFC0-1×
A名古屋ク0-0△
A蹴球団4-0○
H鈴鹿1-2×
Hセカンド3-2○
A市役所1-3×

得点者得点数
橋爪3
山崎2
富ヶ原2
高橋明2
稲葉2
河内2
萩原1
永井1
豊永1
安藤1
1
鈴木貴1


成績5割ちょうど。得失点差もプラマイゼロ。典型的な中位の成績で終わったけど序盤はむしろ好調ではあったんですよね。内容は相当に怪しい代物だったけど。大きな連敗こそなかったけど序盤の3連勝の貯金は結局使い果たして後期は負け先行。チーム得点王が橋爪の3点って数字はリーグで最低。得点力って言うより攻撃力の顕著な不足が目に付きました。

主原因はほぼほぼ寄せ集めと言っていいメンバー故の連携や共通理解不足。それに輪をかけたのが相次ぐ負傷離脱でメンバーを固定できなかった事による熟成不足。序盤勝ってる時にこのサッカーしてたら夏にサイドが死ぬぞ?って指摘したら萩原がシーズン絶望となる大怪我。この事で当初の構想の3-4-3も霧散してチームとしての芯が最後まで構築できないまま終わってしまったシーズンだったと思います。

逆に言えば伸びしろは十分に残ってるチームではあるし、これ以上悪くなる要素はあまりない。きちんと肉付けが出来れば来年こそは…って期待値は十分にある。恐らく離脱は最小限に済むと思うし肉付けの方向さえ間違えなければ来期のチーム力は向上してるはずです。

若いながらも地域リーグ各所で指揮を取る石田監督。かなり攻撃的なサッカーを志向してたようですがその思いとは裏腹に攻撃力は物足りないまま。去年の大石、中島、松葉での28点の穴がそうそう簡単に埋まるわけもないんだけど去年のこの3人での数字にチーム全体で負けたってのは正直…って思いも。誰か化けると来期は思いたい。つか化けないと肉付けだけではまだ足りないぞ。

昇格を今年狙うチームって目標設定だったのであれば今年の結果は落第としか言いようがない。ただし将来昇格を狙うって設定なんであればギリギリ及第点。寄せ集めの新チームって考えればこのくらいでしょう。だからこそこのオフでの過ごし方と補強戦略はしくじってはならんのですが。

僕、毎朝刈谷駅から通勤してるんだけど駅の掲示板にシーズン始まってからずっとFC刈谷のポスターやペナントが貼ってあってそれはシーズン終わるまで続いてたんですよ。そして観客数はJFL時代からずっと大きな変化はない。カテゴリーがどうであろうとFC刈谷を見に来るって層は間違いなく一定数はある。僕もその中の1人だ。市民として言う。帰るべき場所へ帰るための再構築の1年。その基礎は築けたはず。そこからどう上屋を建てていくか。監督、フロント、選手、サポーター。団結出来ればいつか必ずその日はやってくると思っています。

明日は変幻自在CUFC。リーグ一番のサプライズだったと思います。
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