緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

2014 東海1部総括 その8 FC鈴鹿ランポーレ

総括の最後は2度めの優勝を果たした鈴鹿。

去年のあのみっともない騒動からよく立て直して優勝を勝ち取りました。当然その先を目指すことになるんだけどその為には…

優勝 FC鈴鹿ランポーレ
11勝3敗 勝ち点33 得点33 失点15

チーム得点王 北野純也 18得点リーグ得点王

2014FC鈴鹿ランポーレキーワード
「堅実」


まずは戦績と得点者を。
対戦相手結果
H名古屋ク6-1○
A矢崎0-3×
H市役所2-1○
ACUFC3-1○
Aセカンド6-1○
H刈谷2-0○
A蹴球団1-2×
H矢崎1-0○
A市役所2-1○
HCUFC3-1○
Hセカンド1-0○
A名古屋ク2-0○
A刈谷2-1○
H蹴球団2-3×

得点者得点数
北野18
伊藤3
鈴木2
青島2
徳地2
井上2
村田1
大久保1
久保1
大村1

今年は行った試合はリーグ全勝だぞゴルァ!!
去年は僕が行くといっつも勝てなくって疫病神呼ばわりだった事もあって遠慮してたんだけど今年はリーグは全勝。ただ桑名に負けた天皇杯には居たんだよね。もっとも優勝したんだから僕が行った試合だけピンポイントで負けとかやられたら本物の疫病神として忌み嫌われてたろうなぁ…

優勝しただけあって得点数も失点数も納得行くものです。強いて言えば失点が多いけど。完封4つも正直物足りない。ただ終盤の試練の2連戦をどちらも完封できたように尻上がりにチーム力は上がってきてるのだろうなぁと。最下位蹴球団に2つ負けたのは激しくツッコミどころではあるけど、最終戦は偵察に煙幕張ったって話だしこれはまぁ大目に見ていいと思う。

守備陣は松上の穴を蜂巣がしっかり埋めたし、水谷もバックアップとしてしっかり機能した。東海全体の傾向としてGKが少し薄いってのがあったんだけど鈴鹿に関してはGKが盤石だったってのは優勝への大きな足がかりだったと思います。
伊藤、大久保と前回の優勝を知ってる選手も帰ってきた。攻撃陣の陣容がガラッと変わった点が開幕前の不安要素だったんだけど北野が全部補ってお釣りが来るだけの結果を出した。逆に言うと攻撃は北野に依存してた部分がかなりあったのではないかと思う。

サポーターが心配してた点があって、それはメンバーの固定化が著しく、底上げが出来ないって点。交代も1試合で1~2名で終わりって試合が続いてるとも言われた。これに関しては見てる試合が少ないってのもあって良し悪し言えないなぁ…少なくともその固定したメンバーが優勝って結果を出したのは事実だし、成太がここを通過するために冒険しなかったって見方も出来る。再構築を挑んで木っ端微塵の後期を送った去年を忘れたわけでもないでしょうに。特に守備陣は冒険するのは相当リスキーだしある程度信頼おけるメンバーで固定するのが悪手だとも思わない。強いて言うならバックアッパーが足らないかな…とは思うけど短期決戦の地域リーグで大人数抱えれる体力あるチームなんてそうもないわけだし。そして総括冒頭に書いた足し算引き算でのチーム力って意味で一番プラス値が大きく、マイナスが少なかったのが鈴鹿。特にライバルと目されたセカンドと刈谷はとんでもなくマイナスのがデカく、それをとうとう埋めきれないまま終わったんだからある意味鈴鹿の優勝は必然だったって見方も出来るんです。

さて、問題はこの先。今年の組み合わせはチャンス。つかこの組み合わせでダメなら当分無理じゃね?ってくらいのチャンス。なんせ浦安、市原、大阪、奈良、岩手全部回避成功。全社で負けたクラドラ以外はきちんと良い準備が出来ればどうにか出来るはず…福井は去年見た福井からどれだけ上積み出来てるか…だが去年の福井ならマルヤスで勝てると踏めるレベルだったしそこまで大きな上積みを今年出来てるとは思えない。松江は全くわかんないけど…去年抜けた山口やネクスに相当するレベルならもっと楽に中国リーグ取ってるはずなんだけどなぁ…って考えると松江も勝てない相手ではないはず。クラドラは一度負けてるがここに2回負けるようならそもそも昇格出来るレベルじゃない。つまり東海のどこも昇格に値するレベルにないってことになる。なので今年に関しては「チャンス」と思って戦ってほしい。ここでモタモタしてたら北勢のオレンジ色したとこが尻に火を付け油撒いてくるぞ。

そしてこのまとめをしてる最中で特ネタが。運営会社が東京のIT企業の子会社化したってもの。
この会社、以前FC岐阜の胸スポンサーだったリアルワールド社に近い印象。ポイントサイトの運営がメインっぽいけどかなりスポーツを前に出してきてるんですよね。こう言ってはアレだが、「この会社が鈴鹿に手を出して得れるメリットって何??」ってのが第一感。申し訳ない。僕の脳味噌ではこの理由を捻り出せん。FC岐阜は曲がりなりにもJ2だけど鈴鹿は今現在5部よ?少なくとも広告宣伝メリットはない。だとすると何らかの理由の先行投資くらいしか思い浮かばないんだよなぁ…なぜ鈴鹿?なぜ三重県?これはちょっと調査する価値あるのかな…と思ってます。この事が来期以降に何らかの影響を及ぼすのか否かもね。ただ経験上過度の期待はできねぇけどなぁ…

子会社化の件。北勢のオレンジ色。志摩のブラジル人プロのいるとこ。のほほんと地方クラブでやっとてるのも今のうちだけ。来年はこのチームではなく、クラブに取って大きな変化が出る年になるかもしれないです。その為には1つでもカテゴリーを上げないとならない。この地域決勝、必死の覚悟で挑んで欲しい。楽観視なんかしてはいけないけど過度に悲観視して追い詰める真似もしたくない。地域、ホームタウンの為。それ以上に自分達の存在する理由の為に。目の前の戦いに勝ち抜くしかないのです。市原で逢えることを切に。切に祈っています。

東海総括はこれで終わり。次は僕選定の東海1部ベスト11。
先にネタバレしとくけど今年は上3チームからしか選んでないからね。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR