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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

サッカーを通して自らを高めること

東海社会人1部リーグ第5節


マルヤス工業6-0芙蓉クラブ


得点者

西森×2(2PK) 浜崎 森 鳥井 杉山(?)


引き続きの第2試合。

マルヤスは山村も片山もスタメン落ち。山村は足の具合が悪いんだろうとすぐに察しついたが、刈谷戦で同点ゴールを決め矢崎戦でも決勝点のお膳立てした片山がスタメンにいなかったのを見て「?」となってしまった。


一方芙蓉。12人しかいない。芙蓉は所謂静岡教員団クラブで、選手はみんな学校の先生。学校行事とかと被ったら参加できないし集団で練習もそうそう出来ないだろう。

さすがに1部定着はなかなか出来ないが2部に降りれば個人技で圧倒出来る。そんな東海のエレベータークラブです。クラブの連絡掲示板を見たら毎回毎回選手集めに難儀してます。今日も昨日の時点ではメンバー不足の可能性もあったくらい・・・


そんな事情もあってかそうではないのかはともかく、試合自体は先述の主力2名云々関係なくマルヤスの物でした。ただマルヤスはホントに1試合追うごとによくなってきてますね。よっぽど実のある練習してるんだろうなぁ。正直言って試合の内容は特記するような事項はなかったと思います。


この試合で印象に残ってるのは芙蓉のHTでのミーティング
「この試合の結果云々ではなく、この試合で何を得るか」をテーマにしてやり抜こう。
って主旨(正確に聞いてたわけではないから聞き違いあるかも)のことを話していたこと。


さっきも書いたように芙蓉の選手はリアルに子供や青少年に何かを教え伝えていくことが生業です。ある意味どこよりも「子供達に夢を!」ってクラブなのかもしれません。もちろんこの試合に彼らの教え子なんかいるわけもなかったんですが、大差をつけられても決して試合を投げ出すことなく、なんとか1点でも・・・と精一杯やりきる姿ってのはもし彼らの教え子がいたらきっとその想いは伝わっていたんだろうな・・・って印象を持つ物でした。だって残ってた岐阜サポ、最後は芙蓉応援してたもん。w


正直言って芙蓉の1部残留は相当難しいと思います。けどあんな環境でも1部におれるって所が本場静岡の教員達なんだなぁ・・・と感心させられるものでした。


来週は石垣池です。今週休みだった鈴鹿vsマルヤスです。これで本当に3週連続でマルヤスとお付き合いかぁ・・・結局鈴鹿は今日はなにしてたんだ?



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