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サッカーに沈黙は必要なし。

東海社会人2部リーグ 第5節

トヨタ蹴球団4-0TSV1973四日市


得点者
蹴球団 渡邊(FK直接) 鈴木×2 松本

戦前の2部の展望予想は昇格組vs降格組の1部争いだったのだけどその直接対決の結果が前期は昇格組の3勝1分。

蹴球団1-4伊勢志摩
名古屋ク1-2三重
伊勢志摩2-2名古屋ク
三重1-0蹴球団

これによって現状2部の昇格争いは昇格組の2人旅状態。それに食らいつくためには最低でも前期はもう全部勝つ以外ない蹴球団。迎えるは開幕戦引き分け後昇格組に連敗と元気のない四日市。2試合連続で袋叩きを喰らってその後遺症が気になるがそんな泣き言は通用しないし泣く位なら勝てとしか言えない。それを言うには少々厳しい相手ではあるんだけど時は待ってはくれないわけで…




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試合は四日市がCKからいきなり決定機を迎えるが不発。最初こそ四日市は攻勢だったが蹴球団のエンジンが掛かり出したら試合は一気に蹴球団ペースに。10分過ぎにゴール前で得たFKを渡邊が直接決めて先制。
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それで四日市がガックリくるには全然早い時間帯だったのに直後にこの日FWに入った鈴木が単騎で切り込んでポストに当てながらも流し込んで追加点。
DSCF1415.jpg

これで完全に主導権を取った蹴球団は鈴木のボランチ並のしつこいチェイスにその他の選手の寄せと切り替えのスピードに全く対応できずに後ろで意味なく回すばかり。攻撃は全て秋月から繰り出されるも最初の出足で蹴球団が完全に上回り四日市は前半は全くいいとこなし。前半は2-0で蹴球団リード。

HTで四日市は鷲野をアンカーの位置に上げて真ん中の守備の修正を図ったが試合の体勢は大きく変わらず。蹴球団の早い寄せに右往左往しながら後ろで回してしか保持出来ない状況で各選手のフラストレーションが見る見るうちに赤ゲージに。結局後半も鈴木を中心に各局面で圧倒した蹴球団が2ゴールを上げて4-0の完勝。勝ち星をようやく五分に戻して追撃の姿勢が出来てきました。

この試合でものすごく印象的だったのは試合後の両チームの行動。四日市の選手は黙りこくって座り込んで各々悶々とするのみ。ケンカでもあったほうがまだマシな試合なはずが会話すらない有り様。逆に蹴球団はすぐにスタンドに全員動いて簡単な反省会をした後すぐ解散。四日市の選手間の雰囲気は率直に言って異常。上手くいってないチームの典型的な症状例ではあるけどここまで全く会話が無いってのは危険水域をもう飛び出てると判断したほうがいい。練習以上にミーティングを重ねて各々の意思をしっかり確認して戦わないと出てくるのは味方への文句だけになってしまう。そうなったらもう末期だぞ?この試合で既にその徴候はあったのでちょっとこの先が心配です。

蹴球団はとりあえず昇格組には負けたが既存組には危なげなく勝利。力関係の構図はこれで見えたと思います。もう一つの降格組が非常にモタモタしているので昇格組を追いかける一番手の位置づけになるでしょう。その為にはもう前期は全部勝つ以外に無し。来週も見に行けそうな雰囲気(14日11時大府工場でvs織機)なので観に行けるようなら行くつもりでいます。

それにしても人間の意思伝達において一番大切なのは「対話」なはずなんだけど四日市のそれの無さは本当に心配です。立て直しが効けばよいのですが…

この後は1部のCUFCvs市役所です。
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