緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

混沌の始まりか終焉か。

東海社会人1部リーグ 第6節

ChukyoUnivFC0-3FC鈴鹿ランポーレ


得点者
鈴鹿 矢野 北野 近藤

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昼飯食って時間調整しつつ中京大へ。無敗で首位を走るCUFCが迎えるのは2連敗から伊勢決戦で勝利し首の皮残った鈴鹿。叩けば7差で引導渡せるし負ければ1差で一気に射程内。既に上位に食らいつこうとしてる矢崎の敗戦を知将吉田は把握済。ここで鈴鹿を叩いて刈谷と一騎打ちにしたい雰囲気だったけどそれは果たして叶ったか…?



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伊勢決戦から全く同じスタメンで挑んだ鈴鹿は開始からCUFCのお株を奪うプレッシングでCUFCは全然自由が効かない。終始試合の主導権を奪った鈴鹿は前半半ばにセットプレーからサイドを変えて振り回して最後は矢野のダイビングヘッドで先制。



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CUFCも主導権は取られたものの自分達のターンの際は「やり切る」シーンが多かった。一本ピシっと繋がれば同点にすることも可能だった思うが鈴鹿は北野のシュートが当たってコースが変わったか渕上が対応し切れずコロコロとゴールに。鈴鹿は大きな追加点を挙げて試合の潮目を一気に引き寄せ前半は0-2ターン。

CUFC目線で見たら矢野のはともかく北野のゴールは痛すぎるし余計もいいとこ。ラック抜きで地力で1点は取れる思ったが2点、まして3点となるとラックも絡まないと無理。まずは1つずつ取り返す以外ないが今日の鈴鹿は止まる気配もなかったし前半のやりきった攻撃を繰り返すしかないかなぁ…と。しかし全くCUFCは流れを戻すこと無く後半にも近藤に決められジ・エンド。鈴鹿が首位CUFCを完勝で下して優勝戦線に踏みとどまりました。

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CUFCってこんなもん?それとも調子悪いだけ?って問いがあったがCUFCがあまりよくなかった+鈴鹿が割りと良かったが多分正解。今年も行くとしょっぱい試合が多く、(正直先週もほのかにしょっぱかった)今年も鈴鹿サポには疫病神扱いで盛り塩どころか
「袋」で持ってきやがってる!その効果はあったのかどうだか知らんけど今年見た4試合目にしてようやく王者っぽい試合だった思います。その要因の1つはボランチの保崎、山之内の役割がより鮮明化したこと。守備の山之内と攻撃の保崎。バランスを取りながらまさにハンドルとなるこの2名の奮迅がCUFCの中盤を上回った思います。これで刈谷、CUFC、鈴鹿の3チームは1差内。この3チームに前期首位ターンの可能性が残りました。そして刈谷vsCUFCの直接対決なので鈴鹿は勝って尚且つ刈谷vsCUFCがドローの場合首位となります。

この試合が今年も東海の混沌の呼び水となるのか。それとも単にCUFCの王位が三日天下で済むだけの話なのか。それはまだわかんない話です。ただ鈴鹿はこれで生き返った気はするなぁ…

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