緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

残したいこの1年の爪痕

東海社会人1部リーグ 第13節

FC岐阜SECOND2-0長良クラブ


得点者
セカンド 藤田 木下

土曜の矢崎1-3常葉の結果をもって1年での降格が決定した長良。(東海からJFLへの昇格が2つ出れば助かる可能性はある)
12試合の1部リーグの戦いの中で残した勝利はわずか1。そしてホーム戦勝利は1つも無し。今日は扱いはアウェイになるけど今日入れて残り3試合は全て岐阜県内で戦える。(残りは笠松の常葉戦と北西部のCUFC戦)この1年で長良クラブが何を得て何を残したのかを示すには結果以外に示す術はない。試合前の練習を見る感じでは士気は気持ち低く感じ取れたのが気にはなったんだけど…

一方優勝は消えたけどまだ2着=地域決勝への道は僅かながら残ってるセカンド。その為には残り3つ全勝が大前提。(セカンドの最大勝点は25)東海1部史上初になった岐阜県ダービー2戦目。弱った相手を棒で叩くではないが手加減する理由も全く無い。爪痕を残すか長良。2着ゲットにラストスパートかセカンド。





試合は序盤長良が2列目とサイドの連携でセカンドを崩しに掛かって攻めるが左の突破から得た決定機は最後詰め切れず。そこからセカンドが流れを掴んで右から崩して最後マイナス気味の折り返しを藤田が文字通りゴールに突き刺して先制。これで長良が消沈しちゃって一気に流れがセカンドに。特に左の塚本のオーバーラップが頻繁に行われてセカンドはチャンス量産も決めきれず。長良はセカンドの前半ラストのコーナーで奮闘していたGK中村が接触で傷んでHTで山田に交代。

後半も流れの大筋は変わらず。混戦から木下が押し込んで2-0になった時点で勝敗そのものは決した感がありました。結局そのまま大きな波もなく2-0で終わり。この試合で長良がなんらかの爪痕を残せたかと問われると言葉に困るなぁ…って感じの試合でした。

一方セカンドですがやはり夏過ぎてこのチームは毎年1枚剥けるってのは確かなんだけどJ2相手に勝ち、善戦負けしたチームって考えると少しモヤっとする部分も。この後まだ全社もあるのでコンディションに不安のある主力を温存したって要素があったにせようーん…詰めが甘いなぁ…って部分も。残りが刈谷と矢崎だけど今日の出来では刈谷はキツいかなぁ…って感じでした。とは言え次の笠松で刈谷に負けたら目前優勝になっちゃうのでそれは断固阻止したいとこ。さぁこの1週間でどうするのかな?

え?トップの試合?見に行ったよ。ギリギリ黙祷の所で間に合ったけど。
試合の事?金曜に書いたとおりだよ。より負けたらシャレになんない大分のほうがより危機感持ってやった結果がコレでったってだけだと思ってます。怒りはないけど呆れはある。札幌戦がジウシーニョ、阿部が停止。砂川が契約でダメ。風間は戻ってくるけどどうやって組むのでしょうかね…阿部に至っては8枚目ってことで2試合らしいし。ここに来てまた正念場かよ。これ以上は言う台詞無いわ。

明日は石垣池です。東海リーグニュースは火曜日に更新します。



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