2015-10-27 06:53 | カテゴリ:東海リーグ

今日は岐阜サポは気になるであろうセカンド。開幕前にラモスの息子が監督になるってニュースで騒然となったがこれはどっちに転ぶが想像つかなかった。リュージと勝野さんとの3頭体制なら大丈夫だろうけど1頭だとあぶねぇかも…って心配は杞憂に。ただ成績つか試合結果はオヤジのソレを受け継いだ部分もあったかなぁ…

5位 FC岐阜SECOND 6勝2分6敗 勝ち点20

得点24 失点22

チーム得点王 藤沢ネット 6得点

2015FC岐阜SECODキーワード「根幹」


戦績
A 中京 1-2●
H 藤枝 3-4●
A 鈴鹿 2-0○
A 刈谷 1-2●
H 常葉 3-0○
A 長良 1-0○
H 矢崎 0-0△
H 中京 3-2○
A 藤枝 0-4●
H 鈴鹿 1-2●
A 常葉 4-1○
H 長良 2-0○
H 刈谷 3-3△
A 矢崎 0-2●

天皇杯
vs群馬 2-1○
vs徳島 0-1●

全社
vs島根 0-0▲

 

ネット 6
藤田 5
3
レオナルド 1
木田 1
山本 1
渡邊 1
OG 1
伊藤 1
古市 1
中濱 1
木下 1
塚本 1



※リーグ戦のみのもの。

8試合か。結構見てるな。その上で書くが先制したにも関わらず落とした勝ち点が多すぎる!開幕2連敗は共に先制したのに逆転負け。鈴鹿相手に片目は開けたがその次の刈谷に競り負けでもうここで優勝争いからはほぼ脱落。そこからしばらくは持ち直して天皇杯の躍進にも繋がったが結局上位相手に奪った勝ち点はわずか4。これでは中位が精一杯って数字でしかないし実際残った数字は典型的な中位の数字でしか無かった。ちなみに先制したにも関わらず落とした勝ち点の総数は10もある。(1分3敗)そして逆転勝ちは乱戦になったホームのCUFC戦のみ。たらればになるがこの先制したのに落とした勝ち点を全部勝ちで考えれば優勝争いは十分可能だった。そう考えるとラモスの息子って名前からブッチギリの優勝かブッチギリの降格か?って極端な予想にも走ったが成績の数字は平凡だったかなぁとも。ただ例年以上に若返ったチームではあるのでこのベースに肉付け出来てくれば来年は楽しみでもあるんですが…

兎にも角にも怪我人が多すぎた。特にGKは野戦病院と化して万全の状態のGKがシーズン通して殆ど皆無って壊滅的な有様。スクランブルで獲得した西尾まで骨折ってお祓いレベルの状況になり夏場からはずっと第2GKで一番ケガの状態の軽かった足立が控えGK無しでずっと1人で守る日々が続く。他にもレオナルドに藤田が長期離脱。逆に言えばこの状況でもこの数字は残せたってポジティブな見方も出来ると言えば出来るんですよね。高卒即デビューで古市や伊藤みたいに試合に継続して出れた選手も居ましたしこの面ではポジティブに受け止めれます。

賛否は別れると思うけど提言として書く。
このチームは国体強化チームとしての側面もあるためプロの受け入れはなくオールアマで戦ってきた。元JもクラブからではなくFC岐阜以外のどっかしらから給料を貰った上で夜練をして戦ってきた。ただ今年のように怪我人だらけでメンバー組むのも一苦労だったって事を見るとトップとの人のやりとりも生じてもいい頃合いではないかとも。

岐阜セカンドからトップに昇格したのは過去6名。(曽我部、森、田中智、比嘉、遠藤、尹)逆にトップからセカンドはFC岐阜の黎明期にあっただけ。トップの屋台骨があまりにアレって面もあってプロ選手をアマに登録変更するって事もしづらかったとは思うがトップで出番無くしてJ3のU22みたいな即席チームでやらすくらいならまだセカンドで…って思う節があったって不思議ではない。岡山と岡山ネクスみたいにまるっとプロ契約抱えて登録をまるっと移すやり方は岐阜の体力ではキツいとは思うがポジションや人数を絞って上限何名まで…ってなら僕は有りだと考える。もっともトップも決して余裕があるわけではないんでこの案が通るとは思ってはないけど。

昨今J3にセカンドチームを…と色めき立つクラブが幾つかあるようだが少なくとも岐阜でそんな話は僕は一度も聞いたとこがない。恐らくクラブもそんな事は考えてない。天皇杯の活躍で「結果出してる岐阜セカンドこそぽっと出のJ1セカンドよりJ3に…」って声があったのは認識してる。けどね、クラブにそんな気ないのにそんなこと言われても…(´・ω・`)ってのが本音だと思うんですよ。だって13年に自力で全社枠で地域決勝の権利取ったのに母屋がアレだったせいで泣く泣く放棄するようなクラブですよ?まだそこまで体力ついてません。ダシにするな!と怒ってた向きもあったけど僕もそこまでは言わないにせよ現状見たらFC岐阜のクラブ体力、岐阜セカンドのチーム体力考えたらJ3なんてまだ早いとしか言えん。ただし正規ルートに関してはやぶさかではないとも聞いている。まずはこの東海リーグを勝ち抜く事。その為のチームを作ること。岐阜県アマチュア選手の受け皿としての存在意義。トップとの関連性。まだ改善余地は十分にある。FC岐阜ってクラブの「根幹」に位置するチームで有って欲しいしならないといけない。そのための投資の1年だったって考えればファビアノ監督の采配、指導も合格点あげれるしオヤジとの間で今以上にチーム作りの下地を作らないといけない。成長の伸びしろは十分あるからそれを正しく伸ばして欲しいと考えてます。

明日はCUFC。


  


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