2016-03-26 20:58 | カテゴリ:FC岐阜
明治安田生命J2リーグ 第5節

FC岐阜1-0水戸ホーリーホック


得点者
岐阜 レオミネイロ(PK)

取られる気は水戸の攻撃がロメロの単騎駆けくらいしか怖さがなくポカさえしなけりゃ何とかなるかなぁ…思ったらPKゲット(バイシクルの選手を手で押し潰したように見えた)で前半で先制。結局これを守り抜いてのウノゼロ勝ちだったんだけど青木と田森のトラブル(故障レベルまでは行ってないと思う…)もあってラスト15分程度はほぼ相手ボールのサンドバッグ。後半の頭で2点目が取れていればもうちょい楽な試合に出来た思うけどいつもなら追いつかれるかヘタすりゃ捲られてたチームって考えれば水戸が単調な放り込みばっかだったって事割り引いても価値のある勝利だったと思います。過去の歴史の記憶を振り返っても「3試合連続完封」の3連勝はあったかなぁ…開幕2試合の絶望的状況を考えたら「激変」と言っていいでしょう。

ホンマにあの名前呼んだらアカン監督がこの守備をコーディネートしたとは思えないんだよなぁ…特に最後の岡根投入。岡根入れてもなお放り込み止めない水戸の攻め見てようやく勝ちを確信出来たくらいでしたから…とりあえず懸念事項はあるけど今年の岐阜の基本システムは4-1-2-3で確定させていいでしょう。「1」の変わりが本当に思い浮かばないんってのが一番の懸念なんですが。

とりあえずこれで「強硬な解任論」は一旦鎮火ってことでいいと思います。火種が消えたとは思ってませんけど。この4-1-2-3の攻略がバレる前に出来るだけ積んでおきたいなぁ…次の相手はそうゆう意味では正直嫌な相手なんだけど…

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://greenwid.blog.fc2.com/tb.php/2137-e8e388cd