緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

プラス1?マイナス2?

東海社会人1部リーグ 第1節

鈴鹿アンリミテッドFC2-2ヴィアティン三重


得点者
鈴鹿 堀河(PK) 北野
三重 荒木 岩田(PK)

DSCF2142.jpg

宣言通り今日は鈴鹿。長島渋滞を恐れて8時前に刈谷を出たはいいけどスカスカで10時少し前には鈴鹿市内。あまりにもやることないので海岸をボケーッとしてたけど写真のセンスのあまりの無さに閉口。少し早いがまぁいいか…と三交鈴鹿へ。気温が高め。風が舞うからまだマシだが無風になったら厳しい環境になりそう…

昨日の刈谷の事そこいらで聞かれたなぁ…w 正直に思ったまま伝えたがどう解釈するかは皆様次第ってことで。

とは言っても昨日の刈谷の勝ちで三重はもしも今日負け。そして来週も刈谷に負けとなると刈谷6三重0って最悪のスタートになってしまう。鈴鹿は9月10月まで刈谷戦はない。したがってそこまで刈谷と差が極端になければよいだけのこと。そうゆう意味でより負けが許されないのは若干三重かな?と。後々を考えたらどちらも3が欲しいに決まってはいるんだがこの2チームは直近に三重社会人で戦ってるばっか。(鈴鹿2-1三重)並びも入りも漠然とは出来ない。特に入りは三重のが来るだろうって予想はしてた。
そして鈴鹿サポから衝撃の情報…「小澤怪我。今日は大事取って欠場。北野も多分サブ。」うひゃーwそしてふた開けたら三重も三重で藤牧がCB登録!おいおいおいおい…この2週間で何があったんだよ…



DSCF2162.jpg



DSCF2159.jpg

え?4-1-4-1はいいとして右ワイドに守備サボるパブロ?嫌な予感しかしねー…と思ったらそれが的中。鈴鹿はソッコーでパブロの裏に的を絞って吉川を引きずり出しにかかってさらに渋谷まで下げさせるハメになり中盤のスペースは三重に使われ放題。ズタズタに回されて前半開始早々に鈴鹿の右サイドは崩壊。それがこれ。




開始早々にビハインドを負った鈴鹿だがパブロの裏を三重に執拗に狙われ中盤のバランスがボロボロ。攻めに移ろうにも柿本が孤立するし守備に追われる中盤のサポートも薄い。パブロが持ったときの突進力はさすがの物があったにせよそれが連動した攻撃を生むかと言われると…しかしなんであろうとゴール前までボールを持っていけば何かが起きるかもしれないってよく言うがそれが効をを奏したのがこのシーン。




偶発の加藤のハンドを呼び込み鈴鹿にPK。北野も小澤も居ないので蹴るのは堀河。難なく決めて鈴鹿同点。試合自体は完全に三重の物だったのに勿体ない失点を呼び込んでしまい前半は1-1。しかしチャンスメイクもボール支配もどっちが2部上がりかわからんくらいに前半は三重優勢の内容でした。

HTに「パブロ完全に狙われてんぞ?」と鈴鹿サポに振ったが概ね同意を得た。「悪いことは言わん。さっさと換えろ。」とまで言ったがパブロは続投。一応小沢さんも手を打って泉とパブロの位置を変えパブロのお守りをより守備の強い藤田に任せるが10分足らずで北野投入。ここで鈴鹿は4-1-4-1からダイヤの4-4-2に変更して試合を巻き戻して来た。しかし若干鈴鹿の流れになってきた矢先にヤバい位置で与えたセットプレーからまたもPKを呼び込んでしまい…




堀河はこれでイエロー。岩田はこのPKを決めて御役御免で加倉にスイッチ。この流れは完全にアカン奴や…と思ったら試合を振り出しに戻したのは鈴鹿のスーパースター。




セットプレーのこぼれ球を嗅覚で呼び寄せ狙いを絞って振り抜いたコントロールショットは三重DFをすり抜けネットを揺らし鈴鹿再度同点に。この後に鈴鹿は矢野、福島と運動量と攻撃力に優れた駒を投入して逆転を狙うがここに落とし穴が。
すでに一枚もらっていた堀河がゴールエリア内に侵入してゴールライン間際で笛。PKは無い。絶対無い。けどなんか様子が変だ。堀河に2枚目。当然退場。このとき最初シミュレーション?と思ったが主審はなんか肘のジェスチャーも。肘入った?思ったが鈴鹿はこれで10人に。後から北野に聞いたら「出てないよ!」って言っただけで異議になったそうで…いずれにしても1枚貰ってる選手としては軽率な発言だったのは否めない。鈴鹿はこれで北野を前線に一人残して残り8人で中盤もボックスに変えて8人でブロック、奪ったら神頼み同然に北野めがけて蹴り出すのみ。こうなったら完全に三重のペースになって当たり前。しかし鈴鹿のブロックを崩しきるに至らずそれでいて鈴鹿はもう全く攻撃の形すら形成出来ず時間切れ。三重ダービー第一ラウンドはドローと言う結果に終わりました。

DSCF2175.jpg


鈴鹿は堀河の退場で主目的が「勝つこと」から「負けないこと」に切り替えざるを得なくなってしまい矢野との話の中でも「負けてたら行くけどあの状況では(リスク負って攻撃には)行けない…」との言葉が。鈴鹿は後々考えたら7枠8枠の昇格チーム相手に勝ち点落とすような事はしたくなかったろうけど事こうなってはあの選択は是非も無い選択だったと思います。

一方三重。こっちはハッキリ書きましょう。勝ち点2落とす結果だったと。2度リード。得点直後に2度の失点。退場で数的優位も出来ながらブロック崩せず時間切れ。冒頭に書いた理由でよりあの状況で勝ちに動いたのは三重で間違いなかったんだけど結局勝ち点1止まり。僕は「どっちも勝ち点1を得たって言うよりも勝ち点2を失った。」って結論に至ってけどより負けに等しいダメージを負ったのは三重だよなぁ…とも。これで次週刈谷に負けたら6-1。5差になるのでこの時点でもう他力任せになる。ミス、取りこぼし厳禁のスプリント戦で5差はもう危険信号。変な緊張感を持ちすぎないようにしないとはいけないけど…

とりあえず車前提の三交鈴鹿でシャトルバス無しで1200人弱。昨日の刈谷にわずかに届かずの数字でした。これで残りリーグのホームは全てAGF鈴鹿(石垣池)になるけどAGFだとこの数だとほぼ満員なはず。それを継続しないとなかなか三交鈴鹿ではリーグは出来ないだろうし今以上の集客も打てないと思う。課題は多いと思うけど結果だけを焦ること無くリーグを戦って欲しいとこです。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR