緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

緑の絨毯は快適の一言

東海社会人1部リーグ 第6節

FC伊勢志摩4-1常葉大浜松FC


得点者
伊勢志摩 朴 西村×2 川本
常葉 滝沢

月曜に松阪なんか頭にもないって書き方したけど今日の奇襲決めたのは昨日なんだから当たり前。奇襲は相手が頭にも置いてなければ絶対成功しないって奴ですわ。そんなわけで今日は松阪までドライブに。刈谷からだと2時間かかんないですね。感覚的には藤枝と大して変わんない。去年の伊勢はそれなりに日帰り旅行感あったけど松阪ならそこまで…って感触でした。

で、松阪の総合運動公園に着いたはいいけど…すいません。伊勢志摩の運営舐めてました。KO40分前くらいに着いたんだけどすでに駐車場が9割埋まって僕でほぼラスト。遅れた人はさらに遠くに飛ばされてました。つまり僕の予想を「遥かに」超えてる動員が既にってこと。感覚としては東海1部1年目の鈴鹿よりもぜーんぜん上。これはまぁ経験持ってる人も中にいるしなぁ…にしても去年2部でそこまでの話をヴィアティンはともかくこっちは聞いてなかったから参りました。そして松阪の観戦エリアは人工芝ピッチの余りエリア。つまり人工芝の上。折りたたみ椅子NGだったけどむしろフカフカの絨毯の上みたいなもんで天気も悪くなかったので快適の一言。予想以上にできあがってる伊勢志摩の運営に舌を巻きつつキックオフ。





試合が始まってすぐにイニシャティブを取ったのは伊勢志摩。ワンタッチのパス回しに常葉の中盤はついて行けずに最終ラインと小原で跳ね返すのがやっとで攻撃に結びつける奪い方が出来ない。刈谷戦でも思ったがここが改善出来ないと常葉はこの先も厳しいなぁ…ただ流れで決定機は許さなかったのでこれだけ気をつければ…のセットプレーでこぼれ球を朴に押し込まれて伊勢志摩がアッサリと先制。勢いは止まることなく伊勢志摩は右からのクロスを西村が頭で叩き付けて追加点。30分までに2-0として試合を優位に進める。しかしここから伊勢志摩が緩んだのか常葉にエンジンかかったのかわからんが前半の30分辺りから常葉の時間になってこちらもセットプレーから滝沢が真ん中を打ち抜いて2-1に。前半の残り時間も常葉攻勢のままHTに。リードは伊勢志摩だったけど流れも空気も微妙なHTに。伊勢志摩は大野と溝田を控えに置いてたが使わずを得ないかなぁ…と。常葉も浅野がベンチだったのでこっちも投入は確実だろうと。ただ先に流れ変えたいと言うか戻したいのは伊勢志摩だろうと思っていたら元々仕掛けの早い傾向にある中田監督は飛騨→溝田を後半頭からスイッチ。悪い流れを強引に引き戻しにかかった。結果としてこれは正解。後半は終始伊勢志摩ペースに逆戻り。常葉も防戦からカウンターに活路を見いだすがバックパスの処理を小原がミスって西村に奪われエンプティを喰らってこれでジ・エンド。さらに追加点を奪われ終わってみれば4-1。数字としても中身としても伊勢志摩が常葉を一蹴した試合でした。

伊勢志摩は開幕を落としてから4連勝となりましたがその敗れた刈谷戦にしても中身はそこまで悪いもんではなかった。ここからしばらく厳しい暑さの夏をホーム中心で戦えるアドバンテージもあるので上位に食らいついていくのはそう難しいミッションとも思わない。鍵は来週のダービーになるのは間違いないでしょう…常葉は先述の中盤での奪取力の弱さもそうだけど他の観戦者からの指摘もあったサイドの弱さ。4失点の内2つがサイドアタックを許しての物。そして前半の失点が多すぎる。今日含めて前半での失点が8もある。(市役所と並んでワースト)逆に改善点はハッキリしてる分普段の練習で埋め合わせは出来ない話ではないとも思うけど相手関係もあるからなぁ…

とりあえず明日は東員の予定です。中京に奇襲は…絶対無いとは言えないかなぁw
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