緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海リーグ2部総括2016

昨日のブログがここ最近では最高のアクセス数。これが結果に結びつくかはわかんないけどとりあえずやれるだけの事はやれた感は持ってます。では2部の総括に。まずは最終の順位表を。

2016東海2部キーワード「限界到達点」


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
トヨタ蹴球団 14 12 1 1 41 13 37 28
東海学園FC 14 9 2 3 43 15 29 28
矢崎バレンテ 14 8 5 1 24 10 29 14
春日井クラブ 14 4 4 6 20 31 16 -11
豊田自動織機 14 3 4 7 22 28 13 -5
長良クラブ 14 3 4 7 18 33 13 -15
名古屋クラブ 14 3 2 9 19 32 11 -13
大同特殊鋼 14 0 6 8 17 42 6 -25


率直に申し上げて1強2中5弱だったかと。

目一杯譲歩しても3強5弱。4位春日井と最下位大同の勝ち点差は10あったけどそこまで滅茶苦茶差があったって感触は無い。大同と春日井が逆だったとしてもおかしくは無かった。けどまぁ概ね順当な結果だったかなぁ…正直、蹴球団はフルマーク優勝するんじゃないかな?と思ってたんですが…負けた相手が矢崎なんでまぁしゃーねぇかな…って部分もあります。

ずーーっと書いてきてる事だけど東海においては「1部と2部の壁」ってのは残酷なまでに明確に存在する。現状蹴球団がエレベーターと化しているが去年の台風みたいな存在が通り過ぎた後のこのメンツでは昇格は無論のこと。優勝が義務って気持ちでおったのでこの結果は当然かなぁと。2着東海学園には正直驚きました。春の全社予選見た感じではそこまで…だったので。ただ数字ってのは正直な物でして2位東海学園と3位矢崎の得点数の差が19もあった辺りなぜ矢崎は3位だったかが見えてきます。(矢崎は失点数リーグ最少ではありますが)

これも前に書いたと思うが、「1部と2部の壁の正体は準備の差」。これを尚のこと裏付けた1年だったと思います。春日井が夏場から一気に巻き返して来た理由も「練習環境の改善成功」が大きな要因でした。けど準備とは練習量だけって話でもない。気持ちの高め方。相手の分析と自己分析。試合前のアップ1つにしてもそう。1部と2部のチームではここに明確に違いがある。中京大来て1部の試合の後に2部の試合見りゃよくわかる。

正直言ってね、「楽しみながらサッカーやりたい」の限界到達点は今現在この東海2部だと思うよ。それより上となったら「楽しむ+α」が必要になる。実力も準備も周囲のサポートもだ。他にだってある。それが克服できない。しようともしないとこは1部に上がっても不幸せな未来しかないんじゃないかな…そうゆう意味では現状エレベーターの蹴球団が来年どんな準備をしてくるかは楽しみではあります。

ちょうど僕が言いたいことを漫画の一コマにしたのがあるので貼っておきます。

drifters006_mini.jpg

「ドリフターズ」織田信長の1シーン。

もっともっと1部のケツに火を付けれるリーグであって欲しいと僕は願ってます。
明日は総括最終回。1部総括とベスト11。

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