緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

今年もありがとうございました

2016年も残り僅かになりました。

今年は転職って大きな出来事があり、事故に見舞われるなどトータルしたらかなりよろしくない年だったと思います。
それでもどうにか生きてます。生きてかないといけないんです。では今年の岐阜を総括しよう思います。

2016FC岐阜 

12勝7分23敗 勝ち点43

得点47 失点71

チーム得点王 レオミネイロ 13得点 

2016FC岐阜キーワード 「無」


リーグ終了時に残ろうが落ちようがこのチーム体質は絶対に改善しないといつか落ちると書いた。
どうにか今年も生きながらえたけど結論から言ったらラモス体制の3年間で「チーム」に残った物は何一つ無い。何一つだ。

ラモス体制3年間で「クラブ」に残った物、もたらされた物はある。支援体制が強化された。スポンサーも増えた。クラブハウスも整備された。けど肝心要のサッカーが本当にゼロだった。全てが場当たり。全てが適当。そうでなければ失点71なんて恥ずかしすぎる数字になんかなるわけがない。全く金も戦力もないチームならいざ知らず、今年の岐阜は中堅レベルの予算規模はあったんだから。そうゆう意味ではコストパフォーマンスで言えば最低の一言に尽きるしその責を最終的に問われるのは監督に他ならない。

ただし編成に罪が無いとも思ってない。ウェリントン・ロシャが全くもって使い物にならんかったって誤算もあったが守備陣の補強はやはり昨年比マイナスだったと思う。レオミネイロは昨年以上の働きでJ2残留の最大の要因になってくれたがレオナルド・ロシャとエヴァンドロは局面的な活躍はあれどチームの戦力向上に大きな貢献があったかと問われると言葉に詰まる。「チーム」に使ったお金に対するリターンがなさ過ぎた。これはこの3年間における一番の罪だったと思うのです。

そして何よりもチームに染みついてる残留争いに最終的に勝てばいいって割り切ったが如きの帳尻体質。これが一番良くない。結局のとこ、ギリギリまでJ2かJ3かって水際で戦い続けてるせいで編成も毎年遅れを取るハメになりチームの成績にもダイレクトにダメージが来るって悪循環の繰り返し。それもこれも場当たり的な戦いを続けてきたラモスに大きな責任があったわけですが…選手が無罪とも思わない。比率で言えば小さいけれど。

とにかく来年に問われるのは失点の削減。具体的には40~50点代には抑えないといけない。当然得点数も同等数以上。順位で言えば10位前後。少なくとも残留争いは許されない。降格なんか言語道断。少なくとも実績のある大木さんが就任したしこの3年間みたいな場当たり的な戦いにはならない…はず。とにかくきちんとチームでの戦いを作っていって欲しい。まだ編成も終わってないし全てが揃ったらまた考え書くつもりだけどきちんとやればきちんとした結果になるはずだと思ってます。そうでなくてはいけない。何も積み残せなかった3年間。積み残して行けてる他クラブとの差はある。でもそれに負けてはならない。とにかく失点を減らそう。そして長良川に来る客、サポーターを失望させない2017年にしよう。

それでは皆様良いお年を。

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