緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

ライバルが生み出すシナジー

天皇杯三重県代表決定戦

ヴィアティン三重1-2(延長)鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
三重 道上
鈴鹿 エフライン 吉田

リメンバー1127。あの地域決勝で流した涙を僕は忘れない。

あれから5ヶ月。全国を既に戦ってる三重。今年「も」東海で戦う鈴鹿。しかも鈴鹿は開幕前。鈴鹿は捲土重来で今年こそ…の想いは強烈だろうけど試合感の部分でどうしても不安有り。しかもどっちも怪我人だらけとの情報。三重は後ろ。鈴鹿は前にそれが集中。出てきたスタメンはうーん…となった名前でった。



エフライン

三重は加藤とゴベッチの不在が痛い。鈴鹿も近藤、柿本、伊藤と居ない。ただ四日市のデコボコなピッチならエフラインとネットって高さと馬力ある2トップなら三重よりはマイナスは小さいはず…と思って始まったらいきなり開始10分は三重の集中砲火。後から思えばここで取れれば…だったんだけど鈴鹿もバタバタしながらも失点だけは許さず。次第に長いボールを使い出してリズムを巻き戻してきたが決定打は無し。スコアレスで前半終わったけど「このままなら三重押し切り。多分セットプレー。」って予想。鈴鹿が勝つにはまだなんか足りねぇ…って印象だった。

果たして後半。試合の形成は基本的に一進一退でほぼ互角。しかしその滅多に当たらん僕のHT予想が当たってセットプレーから鈴鹿が目測ミスって道上に蹴り込まれ先制。ここから鈴鹿も小西を投入してスピード戦に持ち込むも2トップに効果的なボールが入らずほぼ手詰まりに。ついに土壇場を迎えるも手詰まり感に違いはなかったがこの刹那、三重DFはなぜか真ん中をポコッと開けた。「(コースが)開いた!」と叫んだらエフラインの地を這うミドルが炸裂。これで三重の手中にあった勝利はパー。30分勝負の延長に。

延長になって息を吹き返した鈴鹿だったけど三重もJFLで戦ってるプライドで共にチャンスもピンチも分け合う。
しかし決着はPKが現実的に見えた120分。カウンターからサイドを突破したエフラインが上げたライナークロスの先にはルーキー吉田の頭…これで決着。鈴鹿がこれだけでは絶対に足りないだろうけど1127のリベンジを果たし三重代表を射止めました。

これでまた三重も目が覚めるではないけど、「鈴鹿との勝負付けはまだ終わらない」と気を引き締めてくるのではないでしょうか。と言うよりこれは願望なんです。それはライバルが生み出すシナジーを期待しているからで。正しい競争心は正しい競争を生む。それによって生み出されるのは三重のサッカーの未来。それが正しい方向に向かうに値する試合だったと僕は思ってます。これに伊勢志摩が絡んでくることでよりシナジー効果は高まってくるはずだし伊勢志摩が絡んで来なければ効果は100パーセントとは言えないとも思う。この対戦はこれで今年は終わり。けどいつか鈴鹿も同じ舞台に立つはず。そこからまた新しいライバルストーリーが始まるはずです。
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