緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

不安と失望と心配と

東海社会人1部リーグ 第1節

FC刈谷2-1東海学園FC


得点者
刈谷 真野 伏木
東海学園 稲留

捲土重来は鈴鹿だけに非ず。寧ろ2年続けて失敗の刈谷の方が期する物はあるはずだしなきゃおかしい。
昨年圧倒的な成績で東海を制し、地域決勝でも◎背負いながらまさかの富山ラウンドでの敗退でヴィアティンの後塵を拝すハメになった王者刈谷。開幕戦の相手は刈谷の初代監督である安原さん率いる東海学園。今年より東海学園は1軍とこの学園FCの両面で安原さんが率いる事になった。その安原さんに見せる今の刈谷の姿たるや如何に…





去年の刈谷は圧倒的な攻撃力で東海を制した。けどそれは地域決勝の全国レベルでは通用しなかった。決勝ラウンドに進んだ水島だけに足らず東御にも点を取れなかった。この東海を制すだけならこのままでもいい。けどその先を目指すならもう一つの選択肢って言うのも用意する必要があると思っていた。けど飯塚の選択は「今ある剣の切れ味を増す」事しかなかったんだろう。少なくともこの試合見る限りそうとしか思えない。

僕は一緒に観戦してた仲間と30分過ぎには頭抱えてた。ハッキリ言う。全社の大失態から何も成長してない。何も良化していない。そこにあったのは選手の個の能力だけで押し切ろうとしてる個の集団でしかなかった。4-4-2の2ラインでしっかりライン作る東海学園の塹壕戦の出来も良かったが、それでもこれが全国の、地域決勝に出るレベルの塹壕かと言われたらNOだ。言わんやその塹壕「すら」崩せないこの刈谷。正直言って失望感すら感じた。それどころか「この試合、落とすんじゃね?」って一緒に見てた仲間との意見の一致すらあったくらいだ。

岐阜のサポなら多分わかると思うけど、去年の岐阜と今年の岐阜で大きく違うのは「攻撃時の約束事の有無」と「位置取り」ね。今日の刈谷からは去年の岐阜の臭いがプンプンして鼻が曲がりそうになった。何も無かったぞ。攻撃時のオートメーションも約束も。何も考えずに攻撃陣が集団になってゴールに考え無しに突進してったの見て目眩しそうになったわ。誰も相手を引きつけようとか剥がそうとかって発想ないんだもん。危ねぇぞ危ねぇぞ…って思っていたら案の定東海学園のカウンターがついにハマって途中交代の稲留のシュートが島崎の手も届かずインゴール。これで刈谷はビハインドに。言わんこっちゃない…



東海学園が今日採用した作戦はなんてことない、4-4-2の2ラインでブロック作ってのカウンターってのはさっきも書いたけどそれにしたって汚い、激しい当たりなんか無いクリーンなサッカーだった。繰り返すがそこまで強固なもんでも無かったはず。それすら崩せんか?攻略出来んか?お前ら2年連続王者だろ??僕は80分の時点で刈谷に去年の岐阜の臭いしかしねぇと吐き捨てたがその刹那に沼津で東海を席巻したこの男のゴールで振り出しに。



東海学園、勝ちを意識し過ぎたかそれともガス欠か…それでも刈谷相手に勝ち点1でも取れれば実質勝利と言っても過言ではなかったけどこれが王者の底力か…となった執念の勝ち越しゴールを伏木が決めて勝ち越し。それからワンプレーで試合終了。



全くもって解せない決着ではあったけど刈谷は勝ち点3。東海学園は0。これもサッカーと言えばそうなんだけどどうにもスッキリしない。勝者に相応しい試合してたのは絶対に東海学園だ。刈谷は今日の勝ちがいい薬になればいいがあのサッカーの方向性では正直あまりいい印象が持てない。もう少し連動性の整備が出来ないと…けどこのままでも東海は取れるかもね。僕が言ってるのはあくまでも「その先」の事。刈谷が目指すのは東海優勝「だけ」か?違うよな?鈴鹿もそうだがこの2つに関しては「そうゆう」扱いするぞ。今年は。

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