緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

ミスとミスの重なり合い

東海社会人1部リーグ 第7節

トヨタ蹴球団1-1FC岐阜SECOND


得点者
蹴球団 奥村
セカンド 小木曽

今日セカンド見たことで1部8チームをようやく全部見た形になる。ここまでリーグはおろか県の大会ですら結果を出してるとは言い難いセカンド。例年スロースターターなのは確かなんだが今年に関しては県大会の時点で2度も負けてる(天皇杯の経済大と全社予選の可児)ってのは相当に心証が悪い。現状この2つ+東海学園がボトム3になってるが今週は東海学園は試合無し。勝ち点3取ってとりあえずはボトム2を脱却したい両チームではあったんだけど…





どちらも攻め手は左。特に蹴球団は執拗にセカンドの右SB富安を狙い撃ちにして佐藤、奥村がそこから入り込もうとしてくる。セカンドはボランチの古市と主将の土田にボールを集めてサイドから活路を見いだそうとするがどちらも決定打まではなく。しかし蹴球団はセカンドの一瞬の隙から奥村がラインの裏を奪って足立も必死に飛び出すもそれを交わしてエンプティネット。これで蹴球団先制。しかしその蹴球団もDFラインのミスが大連発。幾度となくセカンドの前線に引っかかって危ういシーンを連発。お世辞にも安定感のある試合運びとは言えない。セカンドもセカンドでそのプレゼント同然のチャンスをロクに生かせない。しかし蹴球団がこんなミスばっかでは蹴球団のウノゼロ勝ちって画もいささか描きづらい。どっちもDFのミスが目立つ試合。HTでの予想は全くつかず。どちらかの大量点って可能性も全然考えれた。

後半になっても蹴球団は最終ラインがバタバタ。けどセカンドの火力不足も相当なもんでミスにミスで返すシーンも出だしてダレてきたがセカンドはCB小木曽を前線に残してパワープレーを敢行。これでセカンドは前線の厚みが増して蹴球団を押し込み出す。蹴球団も2トップを変えて前線から守備の運動量を上げにかかるがセカンドの圧がそれを上回って後半頭から出ていた高橋のクロスをその小木曽が頭で合わせてついに同点。この後もセカンドは押せ押せで逆転を狙うも最後の最後を詰め切れずドロー。どちらもボトム2脱出とはなりませんでした。

どっち目線でも勝てた試合をみすみすドローにしたとしか言えません。内容的には凡戦と言い切っていいです。現状何故ボトム2なのかを試合で実証しちゃってるなぁ…と。蹴球団は試合の安定感。セカンドは火力って明白な課題も出たと思います。今日の内容だけで見ると復調の切欠さえ掴めれば…ですがもう折り返しが間近なこの状況ではそう呑気にも構えれない。どっちも頑張れとなってしまう一戦でした。

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