緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

中身と結果のアンバランス

東海社会人1部リーグ 第10節

東海学園FC1-1FC岐阜SECOND

得点者
東海学園 稲留
セカンド 古市(PK)

2週続けての東海学園。2週続けての残留サバイバル。そして今日の対戦相手はもう本当にシャレにならん状況のセカンド。
僕の想定の残留カットラインは「12~13」だけどセカンドはそのためには最低3勝。そしてそれが現状現実的に望めそうな数少ない1つの東海学園に勝ち点を奪われたら終戦になりかねない。特に負けは即死に近いと思っていい。僕は今年まだセカンドを十分見てるとは言えないがここまでの戦績だけで判断するなら厳しいと言う言葉しか無い。トップ同様の謎の残留力発揮となるのだろうか…






序盤は東海学園がフィジカルでもパスワークでも勝ってセカンドを攻めるが復帰した木田を中心にセカンドはシュートを許さず粘り強く凌ぐ。次第にペースを掴みだして縦の2トップ関係になってる石川と高橋の関係がとても良く、この2人の上下でギャップを作って東海学園の守備に綻びを作るとそこに2列目も上手く絡むようになり次第に試合はセカンドペースに。そして前半修了間際にセカンドが押し込んでゴール前の混戦になったところで倒れた東海学園の選手が手に当ててしまいハンドでPK。これを古市が真ん中に豪快に決めてセカンド先制で前半終了。ただ盤石感はゼロだし後半東海学園を塩漬けに出来る可能性は皆無に近い。つまり1-0で終わらせれる事は難しいから先に2点目を取れないと…って試合。

後半最初も東海学園が押し込むがセカンドが粘り強く守るって前半と同じ構図。セカンドはカウンターで2点目を狙うがフィニッシュに雑な部分が出てなかなか取れない。中盤での鍔迫り合いが続くがそれは同時にフィジカルコンタクトが増える。つまりファウルや危険な接触も増える。そうこうなると試合は荒れる。それでペースを崩したのはセカンド。だんだん審判とも戦い出す選手が現れだしてチーム間の声の掛け合いも険悪寸前の物に。そして集中が切れかけた時間帯に裏を取られて一度は足立が弾いたけど後詰めの稲留を誰1人捕まえれずドフリーで流し込まれて同点に。セカンドも長いボールでどうにか勝ち越しを狙うが間延びした3ラインの隙間を東海学園に使われ一進一退。結局セカンドは勝ち越せないまま時間切れ。結果はドローに終わりました。

セカンドは中身は決して悪いと断じきれるレベルではなかった。けどこの状況で必要だったのはそれ以上に勝ち点3って結果であったはず。そうゆう意味では僕は負け同然だと思ってる。東海学園はその逆。先週より中身は悪かったけど残留の為に眼下の敵に負けないってミッションだけは果たした。けどそれだけ…だったかなぁ…今日は。

正直言ってセカンドの残留は去年のトップ以上の厳しいミッションと言わざるを得ない。客観的に見たらほぼギブだ。それでも折れたら負けだ。本当に終わりだ。後半戦残り5試合。最低3勝がノルマになるが何とか頑張って欲しい。僕からはこれだけしか言えない。

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