緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

残す。活かす。諦めず。

東海社会人1部リーグ 第11節

FC刈谷2-2ChukyoUnivFC


得点者
刈谷 河野 中野(PK)
CUFC 柳×2

8月。暑いに決まってる。その中で16時KOとまだマシな時間にKOのこの試合。それでも着いてから車のエンジン切って降りるのに踏ん切りが付かないままラジオで野球をダラダラ聴いてたが仕方なくスタジアムへ。屋根ありで風も穏やかに吹いてて中京大より全然マシな環境だがそれでも暑い。夏場は練習量が如実に結果に結びつく。刈谷は午前練習だから影響は低いとは思うが先日鈴鹿を倒してるCUFC。一筋縄で行くとは考えれない。刈谷が勝てば首位奪還のこの一戦。CUFCも勝てばまだ全然優勝のメは残る。さぁどうなるか…






これで同点。そうなると勢いはCUFC。しかしまさか即座に逆転まで至るとは思ってなかった…



どちらも坂居アシストの柳ゴール。坂居投入だけではこの結果は無かった。吉田監督してやったり。刈谷も切り札の真野を投入して追いつこうと攻め立てるがCUFCも我慢の守備が続く。しかしこの暑さで先に限界を迎えたのは守るCUFC。クロスを、ラストパスを、シュートをどうにか身体で弾くがそれだけ。攻めに切り替えれない。そして刈谷は今年はこのウェブスタでのATでの諦めの悪さが際立っている。そしてこの試合でもATでのドラマが…



空中戦でのハンドか?思ったが試合後の聞き込みで引き倒されたと判明。CUFCの選手が殆ど抗議してないとこ見てもやったのはわかってたんだろう…このプレーで得たPKを中野が豪快に決めて程なくタイムアップ。刈谷は命拾いの引き分け。CUFCは金星連発とはならず。笑うは結果待ちの鈴鹿のみって結果の試合となりました。

試合後ウダウダとしていたら吉田監督を見つけたのでHTでの交代の意図を質問。「柳を下げると思ってたけど残した理由は?」
答えはエースはおいそれとは下げないって主旨の物。この時初めて平山の昇格、抹消を知る。そしてCUFCは可変式3バックでやってたと聞かされ呆然。そして狙いは言わないが上手くハマってくれたとも。勉強になった。まだまだだ。

刈谷はこれでむしろもう変な計算無しで残り全部勝つしかないって状況に。負けてたらまた他力になったが引き分けなので鈴鹿を直で叩けばそれでいいだけの話。これで今年の東海は9月24日の石垣池決戦になる可能性が極めて高くなった。

試合後に刈谷サポ一同を駅まで送って帰宅。試合後の話の事はまだあるけど書かない。ただ言えるのは指導者も戦術も日進月歩って事。向上心の無いチーム、選手、そして指導者も成長は無い。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR