緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

潮目はいつか変わる

JFL 1stステージ 第5節

FCマルヤス岡崎1-1コバルトーレ女川


得点者
岡崎 河本
女川 高橋

今年初の岡崎観戦。正直言ってこの5節の時点でまだ1つも勝ってないってのは予想外だった。
去年リュージが監督になってから岡崎は急速に変化を遂げたが成長痛とでも言うか少し苦しんでいる感がある。とは言った物のさすがにいつまでも勝てないままでは今年も残留争いとなりかねない。今の岡崎なら底までの心配はする必要ないと感じては居たのだけど・・・




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試合はどちらも風上に立った方が優勢となる展開に。岡崎は1トップの盛例良にまず預けてそこから右サイドの小野の突破力を活かした戦い方に。この小野を絶賛する声がこの試合見る前から幾つか聞いていたが納得はした。スピードはあるが堅い槍ではなく柔軟さもある。今の岡崎のキーマンとして十分成立するだろう。果たして先制点はその小野の突破からの折り返しを東海時代はCBだった河本が左サイドから駆け上がって突き刺して岡崎先制。前半は1-0岡崎リード。前半の出来だけなら1-0では足りない。もう一点あれば詰めるけど・・・って印象。一番不安だったのは前半の優勢が風上に寄るところがどれだけあったかって点。今日の港のピッチと天候、コンディションならどっちに有利か問われたら女川って答えるしかない環境。寒かったのよ。とにかく。そして港のピッチは禿げ山状態・・・

そして後半。不安は的中。風下になった岡崎は女川のカウンターに受け身になってしまい、小野もHTの修正で蓋をされて存在感を消されて試合は女川ペースに。早い時間で追いつかれてしまい女川も引き分けをよしとせず攻めてくるが最後の詰めに欠き逆転とまではならず。岡崎も前線の交代で打開を図ったがこちらも決定打は出ずじまい。結局試合は1-1のドロー。納得は出来たけど岡崎のこれまでの試合も恐らくこんなだったんだろうなぁ・・・とは思える試合でした。

開幕戦 Aロック 2点先行も追いつかれてドロー。
2戦目 H武蔵野 先制するも逆転負け。
3戦目 H青森 初めて先制を許し追いつくも終了間際に突き放され負け。
4戦目 A龍ヶ崎 先制されたが追いついてドロー。

点は取れてる。けどそれ以上に取られてるって試合が続いてる。そして今日現在まだ初日が付いてない2チームの内1つが岡崎となってしまった。(もう一つはソニー)取れるが取られるって岐阜とよく似てる気がするがサッカーは基本失点しなけりゃ負けはない。負けなければ数字は積み重なる。そして経験上この手の状態は1つ勝てば潮目が変わる事が多い。ただ先に書いたチーム全体の成長痛状態でその産みに苦しみがある状態・・・今の岡崎はそんな感じなんだろうな・・・って感じた90分でした。

次のホームは長良川と被ったのでどっち選ぶかまだ未定。それ逃すと5月は1つもホーム無いからどうしたもんだが・・・少し考えます。
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