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勝ってこそ…

東海社会人1部リーグ 第8節

トヨタ蹴球団2-3FC伊勢志摩


得点者
蹴球団 藤井 山口
伊勢志摩 真野 溝田(PK) 石場

月曜に書いた通り全社ルートも断たれJFL昇格の為には負けは論外、引き分けでの勝ち点ロストすら致命傷つか即死と言っても過言ではない伊勢志摩。しかも仮に後期全勝したとしても鈴鹿、刈谷が直接対決以外に取りこぼしをしないと追いつき追い越す事は不可能な状況。2敗ならまだ望みも残ったが3敗って事実は重い。重すぎる。それでも可能性が残る限りは応援、支援してくれるサポ、スポンサーの為に全力を尽くす義務はあるし、目標を口にした以上はそれに向けて一生懸命やらないといけないしやってなければぶっ叩く他ない。目標の為には再三書いてるが「後期全勝」は絶対条件と言っていい。その7番勝負の第1ラウンドはトヨスポの薄暮戦。車の点検、オイル交換が予定より長引いて尾張横須賀から高速使い倒す羽目になったがギリギリにKO間に合ったところで着席…





試合当初から伊勢志摩がボールを保持して蹴球団を攻めて蹴球団は奪ったら手数をかけずに前に送ってくるが伊勢志摩がしばらく切り替えが遅く蹴球団が流れをつかみかける時間もあったが火力に勝る伊勢志摩が石場が浮き球に抜け出しシュートを放ち、一度は防ぐもこぼれを真野に押し込まれて先制は伊勢志摩。その後も蹴球団はサイドの守備が激甘で特に大野を自由に泳がせてしまい伊勢志摩の攻撃を次第に跳ね返せなくなりついにはPK献上でこの日伊勢志摩通産100試合目となった溝田がメモリアルゴールとなるPKを決め追加点。この後も流れは伊勢志摩が掴み前半終了間際に石場が決めて3点目。前半で0-3となってしまい勝敗の大勢は決してしまった。はずだった。

後半開始の際に伊勢志摩は3枚替え。ちょっと目を疑ったがやはり3枚替え。布陣も微妙に変わっている。この3枚交代の意図はわからない。考えれたのは2つあった。

1 この先の事も踏まえてマージンもあるし控えの底上げを図る。

2 単なる舐めプ。

1だったと思いたい。2ならもう話にもならん。ところがいきなりの3枚替えは伊勢志摩の良かった流れもぶった切ってしまって伊勢志摩はなんとチーム機能不全に。選手間の口は動けど身体がついてこないシーンが増えてシンプルなアタックを繰り返していた蹴球団にもチャンスが増えだしてくる。それでも最後方から昨年までの守護神だった大岩根とはまた違う意味で大声でチームを鼓舞する角屋が何とか整えようとするがなんとその角屋まで下げてGK交代。後半は蹴球団のレジェンド鈴木淳也と見てたんだが思わず「おい、これは辱めだろ…」と僕の口から出てしまった。

ただでさえ大量交代で機能不全になってた上にGKまで変えてしまった伊勢志摩は完全にチームがガタガタになってしまいここから蹴球団の反撃をモロに浴びてしまい2失点。前半のマージンがあっという間に風前の灯になったがここから弱気に引くのでなくボールも人も前に持ってくことで攻撃的に時間を潰してなんとか逃げ切り。7番勝負の初戦を辛くも逃げ切っての勝ち点3になったがどう考えてもこの勝ちを手放しで喜び褒めるのは僕には無理だ。ハッキリ言えば勝ち点3以外の収穫は皆無だ。その勝ち点3すら自ら放り出しかねなかった後半は話んならん。これがいい薬になって今後に繋がるならそれもありではあるけど…あの後半を見るに薬になるかと聞かれたら厳しいかな…と。それでもとりあえず第1ステージは抜けた。残り6つ邪念無しで勝ち続けていく以外にない。躓いた時点で終わりのサバイバル。これで伊勢に行こうって気にはなった。早ければ来週。それがダメなら9月頭になるけども…7つ全部勝つって命題をクリア出来るか否かはわからない。ただ行く末は見届けようと思いました。
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