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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海リーグや岡崎、三重の色々。

質問箱ってサイトがあり、ツイッター上で簡単な質問を答えるってツールがあるのですがこんな質問をいただきまして…

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こんなもん140文字で答えれる質問でもないですし今年は総括もしてなかったのでまとめて執り行いたいと思います。

ではカテゴリー、そして順位順にヴィアティン、岡崎、鈴鹿、刈谷、伊勢志摩の順で行きたいと思います。

【三重】

1stステージ 5勝5敗5分 得点18 失点20 9位
2ndステージ 4勝8敗3分 得点22 失点32 12位
トータル 9勝13敗8分 勝ち点35 得失点-12 総合順位11位
僕の採点 60点


見に行けたのが1st2nd合わせて3試合程度。天皇杯込みでも4つくらいかな…?そうエラそうなこと言えるほど見れてはいませんが数字だけ追えば2ndステージで派手に負け越して失点も重ねてしまった。自分達より順位が下の相手にはそうそう取りこぼすことはなかったけど格上相手には借りてきた猫のような結果ばっかで典型的な中堅下位のチームだったってのが率直な印象です。特にソニーに2試合で1-8。ホンダに至っては0-7。トータルでのマイナスはほぼほぼこの2チームのせい。大きな絶望感はなかった代わりに全く躍動感を感じさせなかった1年だったんじゃないでしょう。ピッチでは。ヴィアティンに関してはピッチよりもスタンドのほうの成長速度のが早いと感じました。サポーター数の急速な増加(これは実は鈴鹿もだが)、求心力のあるリーダーの出現。これらはひとえに今居るメンバーの頑張りの成果なんでしょう。来年は鈴鹿が上がってきます。スタジアム問題が一向に解決の目処が立ってないのですぐにJ3ってのを口に出来ない状況ですがそれを逆に地力作りにあてがう他ありません。で、来期の補強状況だけど大卒、JFL、J3とある程度進んでは居るけど一度満了にした2選手と再契約。正直順調とは思えないです。新監督がまさか上野さんになるとは思ってなかったけど要求する物が高い監督だし合う合わないはハッキリ分かれる監督だと思います。出来れば中盤で試合をしっかり作れるボランチがもう一枚欲しいかなぁ…って印象はあります。FWは余所と比べても強いチームなのでそれをどう活かすかはそこから後ろ次第じゃないかなぁ?

【岡崎】

1stステージ 4勝8敗3分 得点21失点30 14位
2ndステージ 5勝7敗3分 得点12 失点16 10位
トータル 8勝15敗7分 勝ち点31 得失点-13 総合順位13位
僕の採点 55点


開幕3戦くらいかな…リードしたのに守り切れずドローにするとかひっくり返される試合を連続でしでかして今年「も」開幕ダッシュに大失敗。結果振り返りながら思い出していたが今年は僕は岡崎の勝ち試合を1つとして見ていない。ヴィアティンみたいに良くも悪くも順位相応の安定感ってのがなく、ホンダに引き分け、ソニー、今治に勝ちとか上位喰いもした代わりに女川にホームで分け、MIOや武蔵野って苦手のチームを作っていること。順位が下の龍ヶ崎にホームで負けとかムラッ気甚だしい一年だったと思います。
夏場の試合後、確か八戸戦だったかなぁ…試合後にリュージを捕まえて帰りしな少し話したんですが「自信喪失」って言葉が出てた。ちょっとした歯車のズレだったんだろうと思うけど一度負のスパイラル入ると全然取り戻しが利かないのがこのチームの常。1tステージ15試合で失点30は正直あり得ない数字。2ndステージは一転失点が半分近くなったが得点も半分近くに減ってしまう有様。よく残れたな…ってのが正直な気持ちです。いよいよもって来年こそ危ないと思ってますが東海リーグ優勝メンバーがここに来て一斉に引退。東海リーグからの生き残りが正治と城内くらいになってしまいました。最近の状況はよくわかんないけど社員選手が年々減って行ってる気がしています。それが何を意味するのかはわかりかねますが…来年さえ凌ぎきれば再来年から岡崎市で試合が出来るようになります。そうゆう意味で本当に正念場なのは来年。ヴィアティンと比べても連れてくる選手の質は劣ってないどころか上だとも思ってます。このチームの一番の課題は練習環境なんだけどそれが改善されるには課題も多いなぁ…

【鈴鹿】

リーグ成績 12勝1敗1分 得点37失点6 リーグ優勝
全社 2回戦敗退 
天皇杯 1回戦敗退
地域CL 予選1位 決勝2位 昇格達成
僕の採点 90点


市原で悔し泣きして2年。市原で歓喜の涙を流し遂に昇格。この一点だけ持ってして今年の鈴鹿は合格だったと言っていいと思います。リーグ開幕前の天皇杯予選で既にリーグが始まってたヴィアティンをボコボコにした辺りである程度手応えは感じてたんですがリーグもその通り殆ど躓くことなく優勝。全社こそお京都に屈したけどCLでは浅間戦の逆転勝ちや刈谷との3回目の死闘を制し一番乗りでの昇格決定。その刈谷戦で怪我人を大量に出して松江に屈して優勝は逃したけど残した結果としてはケチの付けようがありません。
ただ全社直前の醜聞。そして公式ツイッターでの暴走スレスレ、ともあればアウトだろ?って負の一面も覗かされた一面がありました。悪名は無名に勝るをスローガンに攻めの姿勢を崩さないプロモーションをしてきた鈴鹿だけど来年以降、さじ加減間違えたら火傷どころか大怪我するぞ?って心配になる部分があったのも確かです。そして今日現在まだ指揮官の発表がないのもマイナスポイントです。もうある程度絞れてはいるはずなんだけど…ともあれ来期は初の全国。まずは落ちない事を目標に1年戦い抜くのが大事です。

【刈谷】

リーグ成績 12勝1敗1分 得点33失点9 リーグ準優勝
全社 準優勝
地域CL 予選1位 決勝3位
僕の採点 85点


鈴鹿との5点の差は昇格の可否だけの差だけの話。新体制1年目としては十分及第点と言っていい1年だったと思います。
新しい事実上のオーナーが現れ、ブラジルから指導者を連れてきてフィジカルコーチも連れてきた。即効性のある結果を求めるのであればこっちではなく、選手全振りするくらいでもいいんだけどこのルートを選択したことからしても刈谷は時間かけてでも「刈谷スタイル」の構築を選択したんだろうと思ってます。主力の大半の慰留にも成功していますしこのベースからの肉付け味付けで来年のスタイルが決まってきますけど先日も言ったように来期は最低でも無敗。優勝ではなく、全勝優勝を目標って言うよりノルマにしたい思いもあります。今年CL優勝の松江は中国リーグ全勝優勝。全社も優勝。CLも刈谷戦以外全勝。公式戦の負けがわずか1つだけでした。このくらい圧倒できないと力だけでの昇格は難しいのがCLです。おそらくJリーガーを拾ってくるとかはしないだろうけどどういったコンセプトでどういった選手を連れてくるか。そこを注視したいなと思ってます。

【伊勢志摩】

リーグ成績 6勝6敗2分 得点21失点30 リーグ4位
僕の採点 40点で不合格


ハッキリと言います。失望しか感じさせない1年でしかありませんでした。鈴鹿、刈谷の一騎打ちになるのはある程度予想は立ってましたがそこに伊勢志摩がどこまで食い込むか。どちらかを倒してリーグのキャスティングボートを握る立場になること。これを期待していたにも関わらず優勝争いどころか後期は負け越して結果も五分。あげく昇格組の矢崎にまで遅れを取る始末。どこを持って合格点をつけれるのか。どこにもそんな要素はありません。今のままでは来期刈谷の対抗として推すことなんか出来ません。させません。ほぼほぼ全部にメスを入れる必要があるでしょう。内外ともに。
中田総監督が京都の監督(これも大概驚いたが)になり、後任の責任者としてあの小倉隆史。現場の監督は引き続き金守さんなんだろうけど外からは「小倉の伊勢志摩」と見られるのは確実。地理的なハンデは否めないしヴィアティン、鈴鹿と同一県にNFLが既に2つ。課題は書き切れないくらいある。それでも一言でって言うのであれば「全部」だ。全部。マイナーチェンジくらいでは差は埋まらないどころか開く一方になってくだけ。今伊勢志摩がやらねばいけないはフルモデルチェンジでしかないんです。そのチャンスはあるんですから。

以上になります。大晦日は岐阜について思いを書きたいと思ってます。







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