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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

「その日」は今日だった。

明治安田生命J2リーグ 第41節

FC岐阜1-3ヴァンフォーレ甲府


得点者
岐阜 川西
甲府 ピーター・ウタカ×2 金園

怒られる、非難されること承知で書きます。
僕個人は徳島戦で完全に諦めてました。新潟戦に至ってはCLで金沢いたとは言え一切合切見てもいません。
ホーム最終戦でその日が来るのは嫌だなぁ…ってうっすらとは思ってたけどそんな程度の気持ちで回避出来るならこれまでの山場でも勝てている。結局勝ってても栃木が勝利したことでその日はついにやってきました。甲府戦で始まり甲府戦で終わったJ2の12年。今までも降格の危機を乗り越えてきたけど今年はもうさすがに持ちこたえれないだろうな…って四月の時点で思ってました。監督交代の時にひょっとしたら間に合うかも…って書いたけどやっぱり間に合いませんでしたね。悲しさや怒りより空しさのほうが今は強いです。

例年ダメだったけど今年特にダメだった理由は色々ある。
パッと思い浮かぶだけでも…
1 全治半年以上の怪我人を練習で複数人出した。
2 シーズン前補強選手が期待値には遠く及ばない程度の働きだった。
3 夏補強でも機能したとは言い難い選手が複数いた。
4 そもそも昨年10連敗させた監督を続投させてさらに四月の時点では変えるつもりはないと明言された。

結論言います。現場にも大概責任はあるけど一番の責任は強化部です。特に1は偶然や不運で済む話ではない。フィジコを置かなかったこと。選手の栄養、体調管理はどうなってたんだと。そして練習環境の劣勢はそのままクラブの価値の劣勢。選手への昼飯も北野監督になってようやくクラブハウスにお弁当ってレベル。選手を都合良く大人扱いしすぎてたなぁ…としか思えません。その結果が徳島戦後でのエルゴラ記事での余りに情けない話だし今日のセレモニーでの一部の失態にも繋がってるのでしょう。今日の試合後の北野監督のコメントを見たら思ってた以上に絶望的な状況だったんだろうな…とも。結果としてミッションインコンプリートだったので恐らくこのコメントを見るに監督は自ら責を負うのでしょう…そしてあえて名指しはしませんがお腹を召していただかないと収まらない人が居ます。少なくとも誰も何も責任を取らないだけはあり得ない。幸いにしてメインスポンサーの日特さんがいち早く来期の支援を明言してくれたことでスポンサーの大量離脱、選手の大量流出って最悪の事態だけは回避出来そうな流れです。けれど1年で帰れないと再来年の話なんかわかんないしJからの分配金はドッカーンと減る。(具体的には1億近い)そうゆう意味では良く粘ったとは思うけど1試合早く決まったことも決して悪い事でもない。PO決勝まで行って負けて来年もJ2ってほうのがダメージは絶対深い。色々と変えるチャンスだと前向きになる以外にない。そのための外科手術は絶対に必要になるけども。

事こうなった以上来期の目標は「1年で帰る」。これ以外ないわけです。それを今までクリアしたのは大分のみ。栃木が2年かかりました。群馬は今年ダメなら3年目。北九州が今年帰れば3年。その北九州にしてもJ3ビリを経験してる。J3が甘いとことは決して思ってません。そして僕はJ2、JFL、地域はこんなもんかな…って物差しはあるけどJ3はないんです。生で見たことないから。そうゆう意味で来年どうしようかなぁ…とも思ってます。静岡と長野のアウェイくらいは都合つけたいなぁとも。特に藤枝沼津は東海と絡めればなおよい。藤枝のほうが可能性高いかな。市役所も矢崎も基本藤枝だし。とりあえずあと1試合。来年にどう繋げるかだけを視点にしたい思います。



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