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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

新監督

新監督は今日いきなり報道があったゼムノビッチ氏。

岐阜の歴史で初の欧州人監督になるけど指導歴の大半が日本でのもの。欧州人指導者って概念はもたないほうがいいと思います。

木村さんが統括のポジに就いた段階でこの新監督の名前は周りで挙がってたのは確かです。僕は年齢的にないだろと否定的だったんですが…この時点で考えたのは2つあります。

1 木村さんが持ち得るカードの一番いい監督がゼムノビッチ。

2 ゼムノビッチしか「アテ」がなかった。

1だと思いたい。2なら先行きもかなり暗い。なので1を前提として話します。

考えれるメリット

1 日本での指導経験が豊富。これはJ3監督の中でも屈指だと言っていい。

2 地域リーグの指導経験を持つくらいなので下のカテゴリーって物に対する理解も高い。

3 通訳いらずで日本語堪能。

4 若い選手を登用する監督。競争意識は高まると思われる。

考えられる懸念点

1 海外指導者だが指導歴はほぼほぼ日本限定。引き出しのアップデートがどこまであるかは未知数。

2 17年での市原でのCL昇格失敗。これはハッキリとやらかしと言い切れる。

3 2に追従する形になるが勝負強い監督とは到底思えないって点。

4 年齢による健康リスク。

J2ならちょっと文句言います。けど我々はJ3です。J3なら実績面でも文句言ったらダメだろうとも思ってます。
それよりもなによりも統括就任時でまだ監督がまっさらだったであろう段階で就任と同時に新監督の名前を素人に読まれる時点で…ってなったほうのが遥かに強いです。

ともあれこれで来期に向けて話は始まりました。あとは選手の出入りだけになります。

繰り返すけど僕は1チームの適正人数は30人±1だと思ってます。現在33名。新加入の人数がどのくらいいるかはわかんないけど6~7人入ると仮定したらあと10人近くとお別れです。僕は特定の推し選手を作らないようにしてるから選手個サポの心情は正直判りかねます。けど言えるのは後悔無き行動を。これだけです。


某チームへ
月曜の記事を読まれたものとお見受けします。それに対しての反応だったと確信を持ってます。
反発であれば期待に添った反応です。悔しいわけはないですもんね。無視ならまだしもスカした態度で悔しさを見せないなら見限るつもりでした。挫折や悔しさは成長の触媒だと思ってます。それは僕の推しチームでも同じです。来年またこの舞台に来ると信じて見守ります。
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