緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

笑顔で終われてよかった

J2リーグ 第37節


FC岐阜4-2栃木SC


得点者

岐阜 田中 佐藤×2 嶋田

栃木 水沼 廣瀬


2008年 vs鳥栖 1-0


2009年 vs徳島 2-1


去年一昨年のホーム最終戦の結果です。

どっちも勝って終わらせることが出来ました。

08年は言うに及ばず、09年も最後に息切れして勝ちきれない試合が続いていて最後を勝つことで上手く締めれたって感じでしたね。


特に今年は息切れ感が半端なく、ここ数試合ストレスばかりが溜まる試合をしてたので何とか結果を出して欲しい想いがあった。残りリーグ戦は正確には今日入れて2試合だけど多くのファン、サポーターは今日が今年最後のFC岐阜の試合って人のが多いだろう。僕もその中の1人だ。僕がそうだからではないけど(ホーム)最後の試合なんだから何とか無様な試合は勘弁してくれ。ましてや高木和正にやられて負けるようなことだけは絶対に勘弁してくれ・・・ってネガティブな想いで試合に入った。


福岡戦は僕は15分でギブアップだった。今日は「点、取れるぞ・・・」って確信はあった。栃木の最終ラインが不安定なのだ。


栃木は今日は停止やら帰国やらで外国人が3名欠けてた。そのうち1名はCBだが彼1人欠けただけでこんなに脆くなるとも思えない。ハッキリ言っちゃえば全員足技に難があって、岐阜の選手が前線から突っかけていけば慌てて処理をミスったりラインを下げて中盤との間にスペースを提供してくれるシーンが多かった。先制点もせんでもいいシーンでのFKから。特に栃木DFの脆弱性を如実に出したのは4点目のショートカウンターのシーンだったろう。


試合後の「勝てば常に饒舌」な倉田さんのインタビューでもあるが、しっかり前からプレスをかけて効果的な奪取からカウンターってのがチームのコンセプトであれば攻撃面ではようやく形が実ったんだと思う。ただそうゆうコンセプトであるなら4-1で終わらせないといけなかった。4-2となったことでイマイチ最後締まりがないなぁ感は若干あった。まぁ水沼のアレは仕方ないんだが・・・


「あくまでも現時点での」退団選手2名を勝利の余韻残る笑顔で送り出せた。今年最後のホーム戦を勝利で終わらせ多くの人が笑顔で帰路に着いた。長いことサッカーを見続けて来てるが、ゴール、勝利に勝る笑顔の材料は何もないんだ。それを改めて感じた試合であったし、これで満足してもいけないんだって厳しい想いと背反する気持ちを持った試合でした。


最後に小言つーか怒りの声を。


「今日のスタジアムDJ、いつもの人と違ったね?つかあんだけ不勉強で準備不足のDJを本番で使うな!!」

試合前の紹介のミス、選手交代でのミスも酷いが極めつけは俊慶と基棟を勝手に引退させるな!!少なくても基棟はもう次のクラブ決まってるんだぞ!!誰がやったか判らんし知りたくもないが、もう二度と岐阜の試合でやるな!と言いたくなる酷い代物でした。



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