緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

引き算で考える

東海社会人1部リーグ 第1節


マルヤス工業2-3矢崎バレンテ


得点者

マルヤス 築館 西森

矢崎 #18 #6 #9


(矢崎と蹴球団はまだ今年のメンバー表を入手していません。したがって数値表記になりますがお許しください。)


「42」


この数字の意味は何でしょうか?正解は東海1部を全勝すると得られる勝ち点です。3×14でね。


そして2005年からの東海1部優勝クラブの勝ち点はと言うと・・・


2005年 静岡 34 

2006年 岐阜 38

2007年 静岡 39

2008年 静岡 34

2009年 矢崎 32

2010年 MYFC 39(16試合)


平均すれば優勝のための勝ち点は36。低く見積もっても34辺りでしょう。つまりギリギリ落とせる勝ち点は多くても8。2敗でギリギリ。3敗したらまずアウトだと思っていいでしょう。


長い前振りでしたが試合のことを。マルヤスはGKを木村に戻した以外は蹴球団戦と同じメンバー。矢崎を3バック気味に長身の#6をDFの前に置く布陣。立ち上がりからマルヤスが攻めて矢崎が受ける形だったが昨日の鈴鹿ほどでないにせよシュートに持ち込めない。それは矢崎も同様だった。


しかし先制点は以外な形で。今日の港はスタンドを開放せずオンザピッチでの観戦となり僕はちょうどマルヤスの監督の真後ろでの観戦だったがちょうどその辺りから放たれたロングループが木村をあざ笑うが如き軌道でゴールに吸い込まれる。前半は矢崎リードで終わる。


後半も追いつきたいマルヤスが攻めるが単調に。もともと激しい当たりに定評のある矢崎だが今日もイエロー3枚と相変わらずだ。(正直主審がセンシティブでヘタクソだったんだが・・・)そうしたらCKから長身の#6が叩き付けたボールがマルヤスゴールに吸い込まれて0-2に。こうなると苦しくなるのだがマルヤスは折れずに攻め立てる。右から崩して築館が押し込んだゴールもボランチの西森がスルスルと入り込んで流し込んだゴールも素晴らしい形でした。けどその前の2失点がやはり重たく、最後の最後でまたもCKのこぼれ球を#9に左足で蹴り込まれて勝負あり。優勝、JFLを狙うとするならばあまりに大きい勝ち点ロス3だった。


矢崎は激しい守りと#10を中心としたカウンターが主武器になるだろう。背番号見る限りそれほどメンバーは入れ替わってないとは思うが・・・マルヤスハセットプレーの守備の見直しが早急に必要だろう。僕が見た直近の2試合でセットプレーでの失点が3だ。多すぎる。点を取る形は確立されているしセットプレーを堪えれば勝ち点は積めるはずなんだが・・・でもまだ1つは負けれると考えるかもう崖っぷちと考えるかはわかんないが昨年もマルヤスは開幕連敗だった。1つ落としただけで気落ちする必要もない。ここから巻き返せばいい。


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