緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

末脚甘い!

練習試合(45分×2)


名古屋グランパス2-1FC岐阜SECOND


得点者

名古屋 田口 橋本

セカンド 松江



GREEN-WIND

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トヨスポ変則ダブルヘッダーとなった日曜日。第一弾は王者名古屋のリメインvs岐阜セカンドって異色の組み合わせ。岐阜のトップリメインは甲府とTMだったようで。なんぼリメインと言ったって王者名古屋だ。得られる経験値は絶大のはず。もっともそれを得れるか否かは90分での戦い次第なわけなんだけど・・・


名古屋

GK高木

DF松尾 千代反田 練習生 三渡州

MF磯村 吉田 田口

FWブルザノビッチ 永井 橋本


セカンド

GK本田

DF金誠吉 吉崎 東間 角

MF佐光 栗本 村松 酒井

FW松江 細野


わかっちゃいたがすげーメンツだこと・・・永井とかブルゾとかねーよ・・・と思いつつキックオフ。案の定圧倒的に名古屋に押し込まれる。シュートも結構浴びたが本田が安定したセーブで肝を冷やすようなシーンはなし。それどころか時間が経つと常にボールホルダーに対して複数で臨むディフェンスが機能しだしてそこから奪ったカウンターで松江がフリーになって蹴りこみまさかのセカンド先制。思わず両手挙げて喜んでしまった・・・前半はこのまま終わって0-1。王者名古屋相手にまさかのリードを奪っての折り返しとなった。



GREEN-WIND

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後半になってセカンドも名古屋も結構な人数をチェンジ。どちらもやり方自体は大きく変えた感はなし。セカンドの守備は確実に機能していて名古屋を苦しめていた。sらに名古屋の両サイド(特に三渡州の左)が甘く、セカンドのサイドアタックがあわやのシーンを何度も作り出す。しかし名古屋も最後の守りがしぶとく失点は許さない。攻め疲れも出てきたセカンドは一瞬の隙を突かれ田口に押し込まれて同点。セカンドも北川が単騎で持ち込んだりして見せ場を作った。


このままドローなら大収穫。けどセカンドの泣き所は・・・って話をしていたら名古屋が最後の最後でギアを2段上げて完全に崩しきって橋本に合わされて逆転を許したところで試合終了。だからセカンドは最後が甘いんだよ~・・・ってガックリしてしまった。


もっともセカンド視点で見れば得れたものは東海リーグで得る以上のものだったと思う。ピッチが非常に良かったのもあったがトップでも見れないパス回しのシーンもあった。ボールホルダーに対する複数でのディフェンスも機能した。永井という強烈なスピードを持つFWに対しても裏のケアをきちんとこなして封殺できた。そしてリードを奪い試合を支配した時間もあった。名古屋相手にも通用した部分はたくさんあった。これは今後の自信になるはずだ。


けど先に述べたようにセカンドは試ぜ合の最後の締めが激烈に甘い。ドローで終わらせれるのと善戦しても負けるとでは対外的なイメージだって変わる。この部分は残念だった。それでも善戦には違いない。これから天皇杯予選、国体、全社と必ずこの試合での経験は生きる。伊藤監督も手応えありってコメントしてたしね。来週の鈴鹿戦が楽しみだ。




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