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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

こっちの路線を選択したってこと・・・か?

三重県には東海リーグ所属のクラブが4つあります。


Jを目指すと鼻息の荒いFC鈴鹿ランポーレ


企業名を冠につけ、地場密着を計るマインドハウス四日市KMEW伊賀


もう1つ上を目指すのか、地場密着を計るのか方向性が見えないクラブが1つあった。


伊勢ペルソナだ。


当初の目標はJFL。JではなくJFLを目標とするって言葉は現実的っちゃ現実的。


2浪した後、東海2部にやっと昇格を果たしたが1部への昇格には僅かに及ばず失敗。今年はFC岐阜セカンドや先述の三重2チームと同じ東海2部で戦う。


少なくても今から当面のJの枠「40」に間に合う可能性は「0」と言っていい。


だから・・・ってわけではないんだろうけど、伊勢ペルソナはこうなった。


http://www.ise-personna.com/topteam/pg38.html


伊勢市におけるチームブランドを統一することと、組織の一本化が狙いなんかな?


この動きは僕は事実上のJ断念と見ている。


けどそれでいいんじゃないだろうか?


伊勢市単独でJクラブを持つ体力はないだろう。三重県全体ではすでに鈴鹿がJを目指す動きを見せ出している。長野県における「信州ダービー」よろしく、「勢州ダービー」を鈴鹿vs伊勢で・・・って考えもないわけではなかったろう。そうするためのバックボーンはあんまりあるような気はしないけど・・・


繰り返し書くが伊勢市単独でJクラブは難しい。けど、このように地域密着に特化して選手、人間育成に貢献する形でのクラブのあり方だって間違ってはいない。


極論を言っちゃえば、サッカーでなくたっていいの。バスケでもバレーでも野球でも何でもいい。


スポーツってものを用いて、その街に「何か」を提供できればOKなんだ。


その「何か」は各クラブごとに正解があるんだと思う。


伊勢がこのような動きになったことで、三重県におけるJを目指すクラブは鈴鹿で一本化されたと言っていい。鈴鹿、伊勢、伊賀、四日市。三重県のクラブにも注目していきたい。







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