緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

そこにありしはグッドルーザー(追記あり)

岐阜県社会人サッカー選手権準決勝


FC岐阜SECOND2-1LIBERTAFC


得点者

セカンド 遠藤×2

リベルタ #7


FC川崎1-1(PK5-4)NK可児


得点者

川崎 #8(PK)

可児 #11(加藤韻?)(PK)

※退場者が可児にいるが誰か不明。理由は後述。


全社予選も大詰めが近づき東海組もボチボチと仕上げに入らないといけない時期。

絶対的本命のセカンドももちろんそうなんだけど今日の相手は4強で最も勢いがあるであろうリベルタ。セカンドも楽に戦える相手ではないんだけど・・・


※メンバーはセカンドのみ

GK 山崎

DF 金誠吉 田中 倉田 吉岡

MF 松井 佐光 村松 栗本

FW 松江 遠藤

Sub 本田 鈴木 吉崎 片山 瀬古 中村 深山


試合は開始4分でゴール前のFKのこぼれ球をリベルタはセルフジャッジで割ったと判断して足が止まったのを田中が見逃さず折り返してフリーの遠藤がボレーでズドン。セカンドがこれまで同様にあっさり先制に成功するのだがこれまでの対戦相手と違いリベルタはここから集中を切らさない。

リベルタの戦い方は初戦の若鮎戦に近く、サイドをある程度捨てて真ん中勝負。攻め方はカウンター一本でした。けどこれまでのチームと違って引くだけでなく前にも出てきた。セカンドもポゼッションは東海でも上位級だけど真ん中が引きずりだされることなく集中を持って前線に預けてきた。セカンドもボールは持てど先制点以降はこれと言ったチャンスもなく、逆に田中のしょーもないミスパスからカウンターを喰らいあわやのシーンを作られるなど哲さんからしたらおかんむりになるであろう内容で前半は1-0セカンドリード。


とは言ってもセカンドがリベルタを舐めてかかったとは思えない。普通に1-0の内容だったしリベルタが長良を破ったのもさもありなんな戦いを見せていた。もしも後半もリベルタの足が止まらなかったらひょっとしたら・・・がるあかもよ?と昼に呟いたが普通の県リーグなら止まる。それを見越しての呟きだったんだがリベルタの士気は衰えるどころかむしろ上がっていた。当然足も止まらない。


それでもボールポゼッションはセカンドがずっと優勢で左からこぼれたボールを松江がスルーして遠藤が慌てて合わせたシュートがリベルタGKも反応しきれずゴールイン。これでセカンドは貴重な追加点を上げてこれで終わりだろうと思った矢先にリベルタの7番が単騎で持ち込んでGKとの1対1から流しこんで追撃開始。今日のリベルタの選手は誰一人セカンド相手に気持ちで負けることなく戦っていたが7番はその最たる選手だった。


この大会は交代5人OKなんだがセカンドは1点差にされたとこで3人目を即座にぶっこみ層の厚みで逃げ切りを図ってきた。リベルタはここで切り札的選手がいればわかんなかったけど7番下げて代わりに入ったのがボランチだったとこで「あー、詰んだかなぁ・・・」と。以後危ないシーンもなくセカンド逃げ切り。これで決勝進出。


スコアだけ見たらセカンドは県1相手に何してるの?と思うかもしれないがリベルタは本当に健闘しました。引いて耐えて無抵抗で2失点で済んだってわけではないです。自分達の力を出しきっての2-1でした。セカンドからしたら岐阜県内ではこういった骨のある試合はなかなか出来ないのですが東海開幕前にいい刺激になっただろうし、リベルタは県内最強アマ相手に臆することなく戦い抜いたってことで得る自信と経験はすごく大きいでしょう。今年は東海昇格トーナメントは岐阜県開催。願わくば冬にもう一度会いたいと心から思えるチームでした。


続いての第2試合。可児が勝つなら大差もある。川崎勝ちならロースコアだろうと踏んでいたがどちらも決め手が全くない。県リーグで手の内分かり切ってるだろうしなぁ・・・どちらと言えば川崎ペースに見えたが川崎は正月に見た時同様に攻撃力に課題を感じる内容で落としきれない。そして事件は後半に起きた。

あの場に居た人間なら気がついたはずだが前半に主審が可児のベンチに注意をしにいった。内容は判定は自分がするから静かにしてろって主旨。まぁ異議なりなんなりやかましかったのだろう。そして後半の半ばにいきなり主審が可児の「ベンチ」に迷うことなく赤紙提示。監督退席なら赤紙は出ないから選手が退場ってことだ。内容まではわからんがおそらくは聞き捨てならん暴言を吐いてそれをバッチシ聞かれたのだろう。さらにしばらくしてその選手だと思われるが主審の退席指示を無視したのか抵抗したのかはわからんが試合とは関係ないとこで紛糾が起きてどちらの選手もしらけムードに。結局スコアレスで80分が終わり延長に。延長も後半に入ってスコアレスでPKかと思ったらいきなり川崎がPKゲット。これをど真ん中に蹴りこんで川崎先制。これで決まったかと思いきや今度は可児がゴール前で潰されてこれもPK。これもきちんと右隅に決めて延長後半10分だけで双方試合を動かして結局PK戦。サドンデスまでもつれたけど2名をきちんと止めた川崎に軍配が上がり、決勝は結局東海リーグ同士に。けど今日の内容見る限り川崎勝つには今日のリベルタ以上のパフォーマンスが必要だがそれは結構厳しく感じたぞぉ・・・東海予選並びに天皇杯予選はセカンドと川崎が進出です。


さて愛知の準決勝ですが結果だけ。


FC刈谷8-0ChukyoUnivFC


マルヤス工業3-1トヨタ蹴球団


また派手にやりましたねぇ・・・と。経験上こういった試合の後は総じて不発なんですがどうなるやら。答は明日の港サッカー場にあります。連休前半の最後は港とTVで富山戦です。


追記

可児がHPでこのような言い分を述べてるがこれ、一見正当性あるようにも見えるけどとんでもなくアンフェアな言い分。なぜならそれ以前の退場に至った経緯をすっ飛ばしてるから。審判の暴言があったとしてもその前に自分達の選手に暴言があって退場に至ったのではないですか?その経緯も書かずに被害者意識丸出しは大変かっこ悪いです。








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