緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

百戦百勝なぞ有り得ない。

日本経済新聞でのこのコラム。サッカーファンの間でも話題になってましたね。

言わんとする所はわからなくもないんです。王者、女王としての戦いをして欲しかった部分はあったのでしょう。

佐々木監督の言葉からは「相手はどこでもいい」ってあったように特定の相手を回避したって考えは特段なかったと思います。600kmの移動を回避したかったってのは本音だったと思います。

個人的にはこの佐々木監督の考えを支持します。目標はあくまでも優勝であり、そのための最善の策を打ったに過ぎないですもん。予選通過を既に決めていてグラスゴーへの移動かカーディフ残留かだったらそりゃ後者でしょうよ。移動でのコンディション低下って馬鹿にならないんですよ?このコラムからは強いなでしこを見てカタルシスに浸りたいってだけのエゴに過ぎないって言ったら言いすぎでしょうかね。

ここからはもう打算も何もない一発勝負だけど予選リーグはそれぞれの思惑は当然あります。色んなリスクを回避して目標の為の最善策を打つのは指揮官として当たり前。予選リーグから全力で肝心の決勝トーナメントで燃え尽きていたら話にならん。何でもかんでも勝ちに行く事だけが最善なわけないでしょうに。リーグ戦ならなおのこと。

こないだの鳥取戦で僕は「いつも通りで挑んではいけない試合だった」って書いた。鳥取は4連敗してたのもあって残留の為に岐阜戦に賭ける思いはTV越しからも伝わってきてそして負けた。方や岐阜は普段通りかそれ以下の士気でいいとこなしだった。鳥取はここを勝負どころだと踏んでたんでしょう。岐阜は違ってたんでしょうね。

リーグ戦ってのは全勝なんてまずないわけで、長いスパンでプランニングする必要があると考えます。誤解を恐れず言えば「捨て試合」だって存在すると思います。野球を見る方ならニュアンスは伝わるかと。常に勝つなんて有り得ない。甲子園に代表される一戦必勝主義の弊害だとこのコラムから感じた結論です。

このコラムにもあるけど負ければこの策に関しての批判もあるでしょう。けどそれも織り込み済みだと思うのです。ここからはもう言い訳なしの真剣勝負。悔いのない試合を願うばかりです。
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