緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

敢闘精神はここにあった

東海社会人1部リーグ 第11節

FC岐阜SECOND3-3マルヤス工業


得点者
セカンド 柳澤 深山 遠藤
マルヤス 日下 濱崎×2

僕の中の禁忌事項の1つに「必要以上のトップ下げ、セカンド上げ。」がある。けど今日のセカンドとトップの試合を見比べたら文句の1つも言いたくなる。そのくらいこの試合には双方の勝ちたい思いは伝わってきた。特に後半はね。

負ければ終わりのマルヤス。勝ってリーチをかけたいセカンド。真夏の北西部決戦はマルヤスは山村を欠いてなおこれ以上ないであろう陣を敷いてきた。





日本一暑い岐阜の夏。ましてや日陰がどこにもない北西部で前半からイケイケの特攻なんかするわけがない。前半はどちらも様子見でした。大きなリスクを冒すプレーは皆無。どちらか言えばセカンドがボールは支配してたんですがシュートまで終わらせたのはマルヤス。この時点ではどちらの試合とも言い切れない試合で前半は大きな動きなく終了。明らかにどちらも後半勝負なのが見え見えだったのでこの前半はまぁ納得の行く物でした。

そうなると問題は後半の入り。元々セカンドはここに課題はあったんだけど今日もそれが出てしまい、マルヤスの2列目のポジションチェンジに振り回されて左を崩され真ん中フリーの日下に決められ今季初の先制を許す。おいおい…と思ったが即座に柳澤のドリブル突破でマルヤスDFがだだ下がりになって単騎突破を許してあっさり同点。前半の静けさが嘘のように試合が動き出した。

いい時のマルヤスは2列目の4人が位置を変えながらダイアゴナルで突っ込んで来る攻撃の厚みが売り物なんだが今日は両翼の濱崎、杉山にSBの成瀬、松井も連動。そこにインサイドの日下、片山がフォローに入り連動性がさらにアップ。一度追いつかれながらも濱崎が飛び込んで勝ち越した時にはセカンドの負けって言葉も今年はじめて浮かんだ。

先に言っちゃうと今日のセカンドのパフォーマンスは今季最低だった。連動性も流動性もマルヤスより下。それでも金のクロスから深山のロビングヘッドが吸い込まれて再度同点。やはり個の力では分が上か。それでもマルヤスは2点目と同じような形で濱崎が再度押し込んで三度勝ち越し。今度こそセカンドも観念したかと思いきや、投入されてすぐの遠藤がCKのこぼれを押し込んでセカンド三度同点。さすがのマルヤスもこれ以上突き放すことは出来ずに試合はドロー。前半が嘘のような点の取り合いでした。

マルヤスの攻撃は今季最高のパフォーマンスだったと思うのです。4-1-4-1の強みをしっかりと出して2列目で3点奪取。セカンドをここまで追い詰めたのはさすがでしたが個の力にまた屈した形だったのかなぁ…チームでは完全に勝ってたんだけど勝ち点は1だけ。明日改めて書くけどマルヤスの優勝の可能性は限りなくゼロになったと言っていいでしょう。ツイートでは完全に消えた書いたけど理論上はまだ僅かだけどあるはずなんで。


サッカーってのは数あるスポーツの中でもメンタル面が強く出るスポーツだと思うのです。勝ちたい思いや負けたくないって思いがプレーに現れてそれが観客への訴求力になる。セカンドとマルヤスにはそれがあった。けどトップには厳しいがそれは皆無だった。かけらもなかった。さすがに今日ばかりは禁忌事項も破りたくなる想いだった。負けた以上にそれが情けない。プロがアマにこの要素で負けるってのは結果以前の問題なんです。それをトップの人間には言いたい。

明日の東海1部ニュースは全社に関して少し無視出来ない話題を出します。これは鈴鹿には特にダメージデカいだろうなぁ…
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