FC2ブログ

緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

涼しげな夜は省エネで

天皇杯愛知予選準決勝

愛知学院大学0-1マルヤス工業


得点者
マルヤス 日下(PK)

思いの他仕事がすんなり終わったので結局愛知学院には行きました。

そんで試合も見てきたんですが岐阜のかなり深刻なニュースがあったのでそっちを先に書きましたが。

あの土曜のとんでもない雷雨から中2日の調整を経てのナイター戦でしたが蒸し暑さとか全くなく涼しい快適な夜でした。このコンディションであればマルヤスにとって絶対マイナスにはならない。人工芝も柳川瀬で慣れてる。怖いのは照明の暗さでのロングボールの処理だったんですが。



マルヤスはいつもの4-1-4-1。愛知学院は4-4-2でした。

試合はどんだけ涼しい言ってもある程度学生の運動量でイニシャティブ取られるのは仕方無いと感じてました。要はそれをいなせるかどうか。4-1-4-1のメリットは前線からのプレスをかけやすいって点なんですがそれをかいくぐられると一気にバイタルが薄くなるってデメリットもある。頭とメンタルはマルヤスに分がある。体力は愛知学院だろう。技量はどっこいだ。と試合前は思っていたがその予想は概ね合ってたと思ってる。

愛知学院は縦パスを多用しつつサイドも使う戦術だったんだけど、とにかくパスが雑。照明の暗さには慣れてるはずなんだけど精度に欠くパスが続いて最初に握ってた主導権を結局じわじわとマルヤスに握られていく。前半は愛知学院に幾つか決定機があったが河本が体張って飛び込んだり木下のファインセーブもあって0-0。これ自体は個人的には想定内だったし内容も決して悪くない。先制点さえ取れれば大丈夫だろうとも。

期して先制点は後半早々に。愛知学院のSBはセンターに絞りすぎで濱崎と杉山の前に広大なスペースを提供する新が前半からあった。後半開始からマルヤスは一転攻勢に立ち、左のスペースから侵入した恐らく杉山だったと思われるがそれを愛知学院DFがたまらず倒してPK献上。これを蹴る前の駆け引きでGKを惑わせた日下の経験が勝りあっさり沈めてマルヤス先制。これで愛知学院は前がかりにならざるを得なくなりマルヤスのペースはさらに続く。

正直言って愛知学院の攻撃なら中京大のが上かなと感じた。今日のコンディションならマルヤスも相当の時間持たせれる。愛知学院は前に意識を待たざるを得ない。故にマルヤスの2列目の網にかかる。松下に危険な芽を摘まれる。それもくぐっても河本、山村の屈強なCBがそびえる。それすらかいくぐっても肝心のシュートが明後日の方向へ。枠に行っても木下に弾かれる。愛知学院は手詰まり感が出てきて無理筋な縦オンリーに。それをマルヤスの早いプレスにかかって逆に速攻を喰らう始末。マルヤスも無理に2点目を取るよりも逃げ切りを選んだか徐々にキープに走って愛知学院のイライラも頂点に。結局0-1でマルヤス勝利。愛知の決勝は刈谷vsマルヤスの今季第4ラウンドとなりました。

刈谷vsマルヤスは今季既に3戦して成績は1勝1分1敗。全くの五分だけど通算では圧倒的にマルヤス有利。刈谷サポを何人か見たけどイメージのせいかマルヤスは嫌って異口同音でしたね。結局今季第4戦目となるますが、この試合の勝者が正真証明の愛知No2になるかとも。どうなるんでしょうかね。
土曜日は社会人決戦となったので港に向かいます。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR