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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

獅子搏兎

天皇杯三重県予選決勝

FC鈴鹿ランポーレ2-0四日市中央工業高校


得点者
鈴鹿 ブルーノ 矢野

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昨日の愛知に続いて今日は三重の決勝。未だ新興勢力に過ぎない鈴鹿に伝統では比べ物にならない四中工。
しかし実力面では「大人と子供」でなくてはいけない。少なくても上を目指すと公言してるクラブが高校生に苦戦するなんてあってはならんのですが…



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中盤の3人の役割がこの組合せならハッキリする。曽根に関してはここがベストではないかな。
試合ですが開始早々5分でセットプレーの跳ね返りからブルーノがハーフウェイから独走のゴール。
これで楽になったか15分過ぎにはCKから矢野が決めて早々に2-0にして主導権を握った…
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ところがこれで楽になり過ぎたのかここからの鈴鹿は悪い意味での余裕を持ちすぎてしまい、ラストパスやクロスの精度が途端にデタラメに。これだけならいいんだが運動量も負けて声も出ない。成太監督もたまらず起点になれなかった北川を30分ちょいで諦めて中村投入。勝っていながら流れを変えようとする交代。明らかに鈴鹿はペースが狂ってましたね。前半は2-0で終わり。ただし鈴鹿サポの面々はみんな渋い面。そらそうだわな。

HTで雷落としてちっとは大人のプレーを見せるかと思いきや、後半に待っていたのは受け身一辺倒の鈴鹿をタコ殴りにする高校生の図。そこに鈴鹿DFが気の抜けたパスミスを連発するんだからたまったもんではない。なんとかフィジカル差と四中工のツメの甘さに助けられて無失点の時間は続くんだが僕の右横にいた鈴鹿サポのフラストレーションは見る見る内にMAXに。大人げない怒声も聞こえたがこの内容では怒声で済めばまだいい方。結局後半はスコアレスで鈴鹿が2-0で2年連続三重県No1となったわけですが…お世辞にもいい試合とも強い内容ともいうことは出来ない試合内容だったと断じるしかないです。
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獅子搏兎って言葉は獅子は兎を仕留めるのにも手を抜かず全力で仕留めるって意味です。今日の鈴鹿はこの言葉とはほど遠い内容でした。高校生相手って事でどっか気の抜けた部分なかったですか?誰に聞いても先週の四日市大学戦とは別のようなチームだったそうで。この辺りのムラッ気はいつもの鈴鹿って言えばその通りだけどそれではいつまでたっても成長はないです。選手のツイッター見る限り猛反省してるようなんで来週の本番はもうちょっと締まった試合をすると信じたいですね。

そんでその鈴鹿の相手ですが浜松大学となりました。勝てば楽しいヤマハスタジアムでのジュビロ磐田戦。東海4県代表の天皇杯初戦の件は明日書こう思ってます。
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