緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

勝てばよかろうだけでは成長は留まる!

明治安田生命J2リーグ 第11節

ザスパクサツ群馬0-2FC岐阜


得点者
岐阜 田中パウロ 難波

2試合連続で完封の3連勝となったけど中身って意味では結構に不満。特に後半。失礼承知で書くがどん底状態の群馬相手だったからどうにかなっただけで、中堅、上位クラス相手にこの出来では負けてただろうと思います。それにしても最初の15分で取られていたらこの試合だってどうだっただか。ダメな試合なりに戦って勝ち点取れるチームは強いチームってのは真理だけどまだそこまでは行ってない。試合後の大木さんの「自分達で試合を難しくした。内容は全然ダメ。」ってのは僕も同感です。特に交代選手が入ってからのパフォーマンスが落ちてたのが引っかかります。

シシ-ニョがリーチに。時間の問題でしょう。ボチボチそういったリスクマネージメントの課題が出てきます。今の11人で通年戦えればそれなりに満足いくシーズンにはなるだろうけどそうはいかないだろうし試合翌日にサブ組にTM組ましてるのも試合感覚と底上げ目的に他ならんわけで。それでいてお眼鏡に叶う=チャンス貰える選手が出ないってのは僕は結構危険視してるんですけどね…

今、チームに一番必要なのは底上げ。11人+7人がほぼ固定されてる現状。全くベンチにすら入れてない状況の選手は本当に頑張れ。必ず出番が来ると信じて練習に励んで欲しい。それがこの先の岐阜の未来に繋がるはずです。

悪いなりに。

明治安田生命J2リーグ 第10節

FC岐阜1-0ツエーゲン金沢


得点者
岐阜 ヘニキ

開始から15分くらいだったかな…金沢の両FWの岐阜DFラインのボール回しに対するハイプレス。これを刈り取ってショートカウンターで先制成功したら松本みたいな籠城戦に持ち込むハラだったんだろうなぁ…これを凌いだのが勝因の1つだったと思います。時間が立つにつれてハイプレスが緩くなって岐阜がボール持てる時間帯が増えたことで何とかなるだろうとは思ったけどセットプレーでの虎の子の1点を守り抜き勝ち点3ゲット出来たのは試合後の大木さんが「わずかながら成長してる」って珍しく評価したように以前から言ってるように1試合ごとの進歩は感じています。

しかしながら正直な感想としては金沢のフィニッシュの雑さに助けられたってのが拭えません。特に前半先制前に丸裸同然にされたのが3つもあった。これを先に決められていたら前述したように籠城されてよくて引き分け。高確率で負けだったと思います。それでも悪い出来なりに試合を纏めて勝ち点取れるチームが本当に強いチームなのでそういう悪い出来ながらも勝ち点3を取ったって事は喜んでいいし評価もしていいでしょう。

これで4月は4勝1分の負け無しで月間の首位。まだ気が早い話だけどPO圏内が射程圏に。とりあえず今の位置をキープ、それ以上にするには得点数>試合数に。試合数>失点数にしていかないといけない。現状失点数>試合数なのでやはりまずは失点を減らす事でしょうね。まだ10試合で完封2つですし。1つ1つの試合を大切にまずは絶対残留大丈夫って確信持てるだけの勝ち点を積み重ねてきましょう。結果はそれに付いてきます。

90分間続けよう

明治安田生命J22リーグ 第9節

カマタマーレ讃岐1-3FC岐阜


得点者
讃岐 我那覇
岐阜 古橋 田中パウロ 山田

大木サッカーの良さが出て2点リードで圧倒した前半と足が止まって去年のサッカーに逆戻りになった後半。勝ったとはいえ大木さんが超不機嫌顔だったのもさもありなんかと。正直今日はクリーンシートの0-2、もしくは0-3にしたい試合だった。特に前半の出来を顧みれば尚のこと。後半だけとはいえポゼッションで負けたのも9試合目で初めて。スタミナ面の不安を少し感じたけど前半の貯金でどうにか逃げ切ったかなぁって感じです。

GWに連戦が生じるので多少メンバーのやりくりも必要になってくるかもしれないです。特に庄司、シシ-ニョは換えが効かない存在なので壊れてからでは遅い。気温が上がるこれからはこのサッカーで90分持つか?って部分も出てきます。だからこそHTでの「最後まで頑張れ」と試合後の「もうちょっと頑張れ」って言葉だったんでしょう。90分頑張らないとまだ上は目指せないって事なんでしょうね。

とりあえず一旦星が五分になりました。得失点差も久々に+に転換。4戦負け無しで成績向上なんで流れとしては極めていいんだけど今日の後半を顧みるにまだ完璧には程遠いし、勝ち点で並んでるエリアの相手とはまだ殆ど戦ってない。現時点でPO圏の上位6つの内名古屋と湘南に分け。昇格圏2つの東京V、横浜に負け。6位大分が16で岐阜が12で11位。勝ち点3差の山口が17位。いつもの残留争い行きか中堅上位に踏みとどまれるかの分水嶺がこれからの5戦で見えてくると思ってます。そのためにはまずは「90分間戦う」の大前提をきっちりやること。大木さんが不機嫌だったのは「戦ってない時間帯」があったからだと思うよ。

大丈夫。進化してるから。

明治安田生命J2リーグ 第8節

湘南ベルマーレ3-3FC岐阜


得点者
湘南 菊地 岡本 ジネイ
岐阜 福村 ヘニキ 庄司(PK)

今週ずっと練習してたっていうセットプレーの守備でアンドレ・バイアの強さに屈して失点。
前半はアンドレ・バイアをどうにか剥がさないと取れねぇなぁ…って印象だった。そう思った後半にCBのフィードにSBが最前線まで飛び出しての一発で同点に。これで潮目が岐阜に来て2度の勝ち越しに成功したけど2度とも追いつかれて結局ドロー。試合後に大木さんが不機嫌だったのも当然かと。サポと同じ目線で監督が感想言ってちゃいけねぇよ。

けどサポ目線で言えば今の岐阜は進化してると言っていい。ショートパスの繋ぎだけが特筆されてるけど今日の得点はロングフィード、セットプレー、ドリブルからのPK奪取。後はそのショートパスで取る為のバイタルでのスピードアップ。けど選手間同士で試合中の擦り合わせしてるシーンは多々あったしこれは完璧とまではいかないだろうけどまだ向上する。つまりまだ進化する。まだ強くなる。その手応えは名古屋戦よりあった。心からナイスゲームと思える試合だった。勝てなかったとしてもだ。

反面守備面の課題も結構出たなぁ…とも。特に3点目の取られ方は岐阜のストロングポイントを逆手に取られてる。この形を岐阜も出来るようになりたい。まだサイド変えてからのスピードが足りない。大木さんがHTに言った「勇気を持って」の意味は判断の速度と決断力を指してるのではないかな?ともあれ手応えは本当にある。結果でそれを確信に変えたい。きっと多くの岐阜サポもそう感じているはずだ。

適応力と応用力

明治安田生命J2リーグ 第7節

FC岐阜2-1水戸ホーリーホック


得点者
岐阜 古橋 永島
水戸 OG

開始早々にDFラインがこの重馬場でありながら「いつもの」パス回しやろうとして「馬鹿野郎!!」とモニター越しに叫んでしまったがピッチが乾いてきたのとサイドに長いボールを入れるようにとの大木さんの指示もあって修正にどうにか成功。けど前半終わっての印象は4分6分で負け。DFのミスで失点する。…かな?だったのでとりあえずは勝てたことに一安心。けど町田戦より余裕があったわけではなかったかなぁ…

その町田戦でも触れたけど「緩」「急」「長」「短」の使い分けが後半になって良くなったのが2得点に繋がったかなと思います。個人的なMOMは2点に繋がるクロスとパスを出したシシ-ニョなんだけど自分で考える頭なかったら重馬場にボール止められてカウンター喰らって終わったかな…と。水戸がワンパターンだったのも運が良く連勝が出来ました。

開幕早々は短いパスだけ繋いでいってシュートまで行けなかった。それはコンセプトだけを愚直にこなしてただけだったのかな…?と思います。けどこの連勝はそれだけでなく長いパスで一気に持ってくシーンも増えてきました。環境への適応と状況でのアドリブ。これはあくまで基本のコンセプトの下に成り立つ物。もちろんまだまだ全然完成品ではないんだけど進歩はしてると感じる試合に見えました。

それにしてもメイン側副審は酷かった。あえて名前は書かん。お前は県リーグから出直してこいや。
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