緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

どうにかこうにかこちらも残留

JFLもセカンドステージが今日で終わってソニー仙台が優勝。

これによりJFLチャンピオンシップは八戸vsソニーと言う東北勢対決に。もちろん史上初です。

んでもって岡崎ですが結局今日も敗れはしたけど八戸戦の勝利が効いてどうにか残留。来年も三河にJFLが残ります。刈谷が帰ってくれば三河に2チームです。

全部落ち着いたら岡崎の総括もしたい思います。とりあえず昨年末に課したノルマは全部クリアしてはいますがそれでも残った数字を見ると手放しで褒めるわけにもいかないなぁ…って感じ。今年に関しては最大かつ唯一と言っていい目標を果たしたのでひとまずは合格って事にしとこう思います。

年々企業クラブに吹く風は冷たく厳しい状況。横河武蔵野も今日になってJ3宣言をしたって事だけどJFLってリーグが本当にコスパ悪いリーグだってのは周知の事実だしなぁ…YSCCがJ3に行った時に「JFLもJ3も掛かる金は大して変わんない」って言葉があったそうだけどぶっちゃけた話スタジアムさえどうにかなればJFLよりJ3のが実入りはあると思う。と言うよりJFLのあり方ってのが問われるのは時間の問題だとも思ってる。それが東西分割なのか所謂「物好き」と完全に分けるのかどうこうはまだ何とも言えないけど。こと岡崎に関して言えばコレがどうにかならん事には話にすらならんわけですが…一応県から岡崎市に移管するって話ではあるけどいつまでかかるやらわかったもんじゃない。政治的な話はもう外野ではどうにもならんわけですが…

とりあえず選手スタッフの皆様はお疲れ様でした。まずはしっかり身体休めて…ってわけにも行かないけど来年も必ず観に行くので頑張ってください。

風を撃て!

JFL2ndステージ 第13節

FCマルヤス岡崎1-0ヴァンラーレ八戸

得点者
岡崎 地主園

龍ヶ崎 20 -32 H鹿児島 Hホンダ A八戸
栃木U 18 -28 Hロック H武蔵野 Aソニー
岡崎 18 -32 H八戸 Aソニー A鹿児島
岡山N 17 -31 H滋賀 H沼津 AV大分

これが昨日までのJFL残留争いの状況。龍ヶ崎の連勝って想定外&予定外の事態が発生して現在の最下位岡山Nとの差はわずかに1。僕の予定では龍ヶ崎にこの時点で4つけて仮に負けっぱでもソニー戦で残留決定だったのでこの事態はまさにエマージェンシー。残りが前期王者八戸、トータル首位ソニー、J3へ邁進の鹿児島。まさに逆境。1つは絶対に勝たないとマジでヤバい事に。そうなると一番チャンスがあると踏んだのがこの八戸。アウェイでソニー、鹿児島をどうこうするよりはまだホームで八戸のがマシ。ここで落としたら栃木Uと岡山Nはまだ勝ち点積める望みがある相手を残してる以上岡崎の最下位の可能性は一気に跳ね上がる。個人的にはここで勝てばかなりの確率で最下位は回避出来ると踏んでの穂の国決戦。八戸は去年も交流あったし個人的に世話なった人も居る。けどどーしても負けたくない。つか負けれない。



風上の前半は相手の出方もわからんかったので単純に前に蹴って吹田を走らせてそのこぼれを…って狙いだったろうけど築館ならともかく吹田はそういったターゲット向きでもないのであまり効果があったとも…八戸も付き合って蹴り合いになって序盤は正直退屈な時間。少しずつどちらも試合慣れしてきて攻守のメリハリがつき出すがそれがより顕著だったのは八戸。正直怖さって意味では大したことはなかったが、2回ほどスイッチをしっかり入れてチーム全体で押し上げて岡崎を押し込みだす時間が発生。これまでの岡崎ならここで崩れだしたが今日は粘り強く守って八戸に決定機を許さない。しかし前半で梅村が腕を傷めて一度は戻るもすぐにダメが出て濱崎に交代。アクシデントで1枚カードを切る羽目になったが濱崎もどうにか前半の内に試合に入れて大きなダメージにはならず。前半はスコアレスで終わり。

どう転ぶかわかんない前半だった。岡崎はアクシデントで1枚切ったことでレオジーニョぶち込むタイミングをミスれば一気にヤバい事になる。八戸は死んだふりか本当に死んでるか判断つかなかった。もし前者なら後半風上になることでギアが上がってくるのは必至。それに対応し切れなきゃ負け。本当に死んでたんなら取れる。そうゆう試合になるかなぁと思い後半開始。

後半も正直抑揚のない時間が長かった。ただどっちのが攻めれてるかと言われたら岡崎かなぁ…と。ここで山村が動いて68分と気持ち早めにレオジーニョを投入して勝ちに拘る姿勢を見せる。今日はとにかく左に偏った岡崎OFだが地主園と縦の関係の安藤が上下動を繰り返してしつこくクロスを撃ちこむもなかなか決定打までは行かず。しかしスコアレスドローの可能性大となった89分に遂に均衡が破れる。




動画投稿主の承諾済み。

地主園がセットプレーのこぼれをボレーで押し込んで遂に先制。八戸GK山田は逆を突かれたかブラインドになったか全く反応出来ず膝を付くだけ。これが決勝点になって岡崎勝利。今季最多の観客数で残留、最下位回避に大きな勝ち点3となりました。

これで岡崎は残り2試合で現在最下位の岡山Nに4差。けど龍ヶ崎、栃木U、岡山Nは明日なのでまだ暫定順位。ただ3チームに圧力かけれたのも確かでしょう。今年最後の岡崎観戦で勝ててよかった…これで多分どうにかなると思います。

岡崎の総括も年内どっかで必ずやりますが去年出したノルマの3つの内2つはこれで必達。あと1つも多分大丈夫だと思います。これで刈谷昇格なら三河にJFLが2つ。刈谷市民の僕が岡崎寄りってのも変な話だけど願わくば来年はJFL三河ダービーを望むのはきっと僕だけでないはず。それを信じて〆とします。



それにしても今日の八戸ウェルカムミュージックは↑だったんだけどこれには参ったわwタイガーマスク絡みまでは読めたんだけど僕はアニメの方と踏んでたんだよなぁ…







ここからはじまるサバイバル!

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JFL2ndステージ第10節

FCマルヤス岡崎2-0流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

得点者
岡崎 加藤 佐野

試合前時点での順位状況。

岡崎 勝ち点15 -29
龍ヶ崎 勝ち点14 -32

残り今日入れて6試合。1つの負けが致命傷になる状況だがこの試合は落としたら「即死」の心づもりで望め!ってつもりで発破かけてきた。2週間前のV大分戦、先週のTM磐田戦とチームは現在上がり調子で来てるのは間違いない。残り相手の厳しい岡崎は今日の重要度は龍ヶ崎のそれ以上。勝てば4差に出来る大事な試合は10年前ここで僕は必死に涙堪えた「あの奇跡」の現場口論義。口論義史上最高(少なくともこの10年でここまでいい状態はなかった)のピッチコンディションにしてくれた関係者に感謝しつつキックオフ!





※中盤ちょっと自信ない…

試合は岡崎が序盤に攻勢に出て龍ヶ崎ゴールを襲うが15分にアクシデント。ポストの築館が接触で×が。スクランブルで加藤に交代。これで攻め手を変える必要が出た岡崎は主導権を龍ヶ崎に渡してセットプレーからピンチを招くが木下、福ヶ迫、熊澤のセンターラインが大崩れせず耐える。この日は両SBのオーバーラップも果敢に行われサイドの攻撃から岡崎はリズムを戻して前半半ば過ぎに縦パスを胸で落とした加藤がそのままボレーで蹴りこんで岡崎先制。伏兵加藤の値千金の一撃でリードを奪って折り返し。

後半早々龍ヶ崎は総掛かりとばかりに攻め込んで岡崎を襲う。しかし岡崎守備陣は球際で負けず粘り強く守るが前半飛ばしたツケか明らかに後半は動きが鈍い。ずっと龍ヶ崎のペースで試合は進んだが失点は許さず時間は過ぎて、岡崎はレオジーニョを投入。これが疲れた龍ヶ崎相手に効果は絶大で空いたスペースに放り込めばレオジーニョがどうにかしてくれて前で時間を作れるように。ついにサイドチェンジからレオジーニョを起点に作られたチャンスでこぼれ球に反応したのはボランチの佐野。どフリーで撃たれた弾丸は西岡全く動けず文字通りネットに突き刺さって岡崎の勝利を決定づける追加点。このまま試合は終わって岡崎は龍ヶ崎を勝ち点でも突き放して今日敗れた岡山ネクスも交わして降格圏を脱出しました。

ただ失点こそ許さなかったけど与えたセットプレーの数がFKCK合わせて28。多すぎる。ここからの残り5つはこれだけ与えたら1本2本は絶対モノにしてくる。今日の課題はこれだけだったかな…観客数はいつもよりも少なかったけど口論義開催ってことで狭い範囲に応援の人が集まってくれてある程度効果はあったのかなとも思います。あとあと5試合。この差はまだ安全圏ではない。残り5試合=上位5つと道は厳しいけど残留は必ず出来ると信じて今年残り1つのホーム戦も向かおう思ってます。

地獄の釜の蓋は開いた…

結論から言います。ビリはもう降格は免れないと思って間違いありません。

八戸のJ3ライセンスは今年はスタジアムでNG。これは伝え聞こえていた話なのでショックは無し。
現在4位鹿児島、5位沼津、6位奈良のどこかが4位以内に入ればブービーはセーフ。ここから門番捲って2つ入れば降格は無しになるのですがそれは現実的な話ではない。ですのでビリ回避が絶対目標にここからは入ります。(八戸2位以内確定なので残り3チームの最上位しかNGとの指摘あり。したがって降格は必ず発生確定。)

残り6試合。ビリの可能性を残してるのは13位栃木Uから下の4つでしょう。12位武蔵野は現在24なんでビリはさすがに回避可能かと思われます。

栃木U 勝ち点18 残り奈良 F大阪 八戸 ロック 武蔵野 ソニー
岡山N 勝ち点17 残りホンダ S京都 流経大 滋賀 沼津 V大分
岡崎  勝ち点15 残り流経大 奈良 沼津 八戸 ソニー 鹿児島
流経  勝ち点14 残り岡崎 V大分 岡山N 鹿児島 ホンダ 八戸

うーん…やはり10月3日の岡崎vs流経大が残留天王山になるのは間違いないかな…決めた。この日は藤枝ダブルヘッダーのつもりだったけどこっちにします。ボーダーは21くらいかなぁ…栃木U、岡山Nは残りの相手考えると21に持ってくのは可能。岡崎と流経大は正直21はツラい。やっぱり考えれば考えるだけ10月3日の重要性の高さしか見えてこない。この試合を落としたほうが関東、もしくは東海に降格でしょう…特に岡崎は流経大の後の相手を考えると流経大戦負け=降格くらいの気持ちで望まないといけない。流経大はまだV大分、岡山Nと勝ち点の可能性あるとこが残ってる。残り3試合の時点で上に居たい。岐阜も全く安心出来ないけどこっちは正直シャレになってない。ヤバさは岐阜以上だ。

全ては10月3日に掛かってる。勝て。必ず勝て。そのための準備を、努力を惜しむな!

ようやくこっちも最下位脱出

JFL2ndステージ 第9節

FCマルヤス岡崎4-1ヴェルスパ大分


得点者
岡崎 地主園 築館×2 杉山
V大分 河野

その日の試合はその日の内にがモットーなんだけどFC2ブログが通信障害で手も足も出ず。
ですので簡易版で。

金曜日に書いたようにもうこれ以上の負けは許されない状況下で迎えたV大分戦。アウェイは引き分けていたし勝点望める数少ない相手と踏んでいたんだけど開始たったの48秒でセットプレーから失点…(;´∀`)

あれだけ立ち上がりと先制点に気をつけろ言ったのにこれとは…(試合後に山村もこれでプランも何も無くなったとは言ってた)
これで攻める以外無くなったんだけど恐らくプランとしては出来るだけロースコアで引っ張って同点orリードしてレオジーニョ投入だったと思う。それがコイントスで風上取られるわ秒殺喰らうはでもうどうすんだおい…って状況。ところがどうもV大分の寄せも球際も緩い。持たせてカウンター?と思ったけどどうも変だ。岡崎が持って行けている。しかし3バックのV大分は岡崎の2トップにしっかり付いてシュートまでは行けず。ただなんとなく取れるかな?とは思った20分過ぎに佐野のコーナーで地主園がファーでどフリー。難なく頭で合わせ同点。これで降り出しに戻ってV大分もちょっとは目が覚める思ったが全然変わらないかむしろ悪化。後ろでモタモタ回してるもそれすら精度不足でショートカウンターを浴びて築館に独走を喰らって一度はGKも当てるがこぼれ球を築館に再度拾われエンプティネット。これでアッサリと前半で岡崎逆転。それどころか立て続けに左から起点を作って地主園のクロスを杉山が叩きつけるボレーでネットを揺らして3-1。秒殺喰らった時にはどうなるか思ったが前半はまさかの2点リード。

ただHTでの感想は「信用ならん…」。3-2にされたらあっさり3-3にされそうな危なさは匂っていた。4-1にすればさすがに逃げきれる思ったが3-2になったらわかんねぇなぁと。

後半風上の岡崎はボランチの佐野から長短の高精度パスが前線にバシバシと入ってV大分守備陣を苦しめる。しかしV大分もこのままでは終われる訳もなく攻勢に出てセットプレーからチャンスを前半よりも作ってくる。しかし次の1点はそのV大分のコーナーを跳ね返してそのままカウンターを浴びせて小田切のクロスを築館がスライディングボレーで決めるファインゴール。これで勝負あり。岡崎が暫定で龍ケ崎を抜いて最下位脱出となりました。

日下が不在で佐野をボランチで使ったんだけどマークが緩くなる分佐野のキック精度がより正確になってポストの築館を中心に平野、地主園、杉山と前線もフレクティブに連動した結果の4得点だったと思います。それ以上にV大分の守備の緩慢さは目に余るもんでしたが。特にクロスの守備はもう全然としか。4失点の内3つがクロスからですもん。とにかく絶対負けれないV大分戦を取りました。国体で1週間開くけど2週間後の龍ケ崎戦で勝てばとりあえず龍ケ崎と最大4差(今日の龍ケ崎vsSP京都次第)になります。10月3日は藤枝ダブルヘッダーもあるのでまだ迷ってます。ただ気持ち的には結構口論義に向いてるかなぁ…

それでは笠松と長良川で今日はお会いしましょう。
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