緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海リーグ総括2017 その8 鈴鹿アンリミテッドFC

1部大トリは王座返り咲きの鈴鹿。去年のあの非業の最期は今でも忘れられない。
その悔しさを糧にして強力な補強を施し、気がつけば全国でも本命視される存在に。そして全社も制し地域3冠に王手をかけた。
傍目にはほぼ完璧ではあるんだけど…

優勝 鈴鹿アンリミテッドFC

11勝1分2敗

得点35 失点11 

チーム得点王 柿本健太 冨士祐樹 6得点

2017鈴鹿アンリミテッドFCキーワード「不安」

今期リーグ成績

vs豊田 1-0○
vs中京 2-0
vs伊勢 2-1
vs東学 2-1
vs岐阜 6-0○
vs刈谷 1-1
vs豊田 3-0
vs中京 2-3●
vs伊勢 3-1○
vs東学 5-0
vs常葉 3-1○
vs岐阜 3-1○
vs刈谷 1-2
vs常葉 1-0

全社三重予選
vsホンダ鈴鹿 3-0○
vs伊勢 2-0

天皇杯予選
vsFCRIOT 10-0○
vs鈴鹿クラブ 9-0○
vs四日市 4-2○
vs四日市大 3-1○
vs三重 2-1

天皇杯本戦
vs長野 0-1●

全社東海予選
vsBlackkitty 2-0○
vs市役所 3-0○

全社本戦
vs沖縄 5-1○
vs東京国際大 4-0○
vsA京都 2-0○
vs枚方 5-0○
vs松江 2-1○
全社優勝!

あー、やっぱり今年1番見てるのは鈴鹿だった。東海全チームの中で唯一合計二桁超えてた。
去年の件もあって今年は去年以上の戦力…と言いたいとこだったが年明けに北野と野口を三重に。小澤を今治と敗れた所に持ってかれるって上にしばらくの間小澤監督と連絡すら取れずってあり得ない年明けだったがエフライン、藤田、曳地とセンターラインにJ経験者を連れてきて大分から江頭。熊本から藏川と九州方面の伝手も使って全地域の中でも屈指の顔ぶれを揃えた。
口にはしなかったけど、今年のこのメンバーなら鈴鹿に課すノルマは「東海優勝」ではない。「昇格」のみだ。そのつもりで今年はクラブに、サポに接してきたつもりだ。ただ肝心の試合の中身は刈谷ほどではないにせよ不安定な部分も。失点11はリーグ最少で尚且つリーグ唯一の平均失点1未満ではあるが、無失点試合が6試合と半分を切っている。ダブルで無失点に終わらせれたのが蹴球団のみで学生陣にもキッチリ失点してる上にCUFCには2-0からひっくり返されるなんて大失態をホームでしでかしてる。またこの試合で褌祭りなんてやってたもんだからしょーもない雑音まで聞こえてくる始末。それがいい薬になったかキッチリ締め直してきたがホームで今度は刈谷に負け。優勝するには例年2敗がリミットだけど刈谷との勝ち点差1だったのは取りこぼしといっていい取りこぼしがそのCUFC戦だけだったってのが大きかったと思います。けど刈谷には今年もリーグで勝ってないんだよなぁ…それが小澤さん解任のトリガーだったわけだし…

で、その小澤さん解任。前も書いたけど僕はこの件は支持も不支持も表明しない。今更言ってもしょうがないことだし。だから藏川「監督」で挑む事を支えてくしかないと思ってる。そしてその藏川「監督」は全社優勝といきなり結果を出した。けどこれだけはハッキリ言っておく。僕は藏川「監督」は支持する。けど藏川「PM」は今でも反対だ。どうしたって指揮系統が乱れる。決断も遅れる可能性が高まる。ノイズを起こして勝ちきれる大会ではない。排除できるリスクは全て排除したってなお足りない。そして小澤さん解任の時に書いたけど、これだけの事してやっぱり藏川じゃダメでした…ってなったら「本当にタダでは済まない」。鈴鹿フロントは敢えて背水の陣を敷いてると思っとけよ。少なくとも楽に勝てる相手は1つも無い。去年の富士北麓でやったとき以上に厳しいんじゃ無いかな。けどそれを乗り越えればもうゴールまで一気に行けるはず。1戦必勝。もうトーナメントと変わらない。去年のあの無念。試合後に鈴鹿サポに伝えた言葉をもう一度。「来年も(ファイナルは)ここだ。必ず帰ってこよう」。そして今年で終わらせよう。追いつこう。

水曜か木曜に東海リーグ全体の総括を書くつもりです。主にHPについて。先に言っておくけど容赦せんよ。

東海リーグ総括2017 その7 FC刈谷

2度も死んだ身でありながら大事に大事に取っておいた「輪番カード」をここしかないってタイミングで切って地域CLへ駒を進めた刈谷。こういった幸運はえてして実るもんなんだけど今年1年の刈谷の戦い見てるとなぁ…組み合わせに恵まれたので市原に行ける可能性はそれなりにはあるとは思ってるけど…

2位 FC刈谷

10勝3分1敗 勝ち点33

得点35 失点15

チーム得点王 中野裕太 13得点(リーグ得点王)

2017FC刈谷キーワード「再挑戦」


今期リーグ成績

vs東学 2-1
vs豊田 1-1
vs常葉 6-0○
vs伊勢 4-1○
vs鈴鹿 1-1
vs岐阜 2-1○
vs豊田 4-3○
vs常葉 2-1○
vs中京 2-2
vs中京 1-0○
vs東学 3-0○
vs岐阜 4-1○
vs伊勢 1-2
vs鈴鹿 2-1

全社愛知予選
vs中京大 1-1(PK5-6)

半分近く見てるが今年の刈谷を見て「強い」と感じた試合は最後の鈴鹿くらいだった。つか伊勢志摩戦で負けたときにも書いたがよくリーグ12試合無敗で来れたもんだと感心したくらいだ。後半ATでの同点、勝ち越し劇がいくつもあったがそれは裏返せばそこまでに試合を決めれなかったってことだしね。そのくらいに今年の刈谷は不安定さが目についたし攻撃の引き出しの少なさが目に余った。ただただ強い武器で殴るだけで戦い方もクソもない試合も幾つか目にした。個人的には開幕戦の東学戦と引き分けたCUFC戦は限りなく負けに近い中身だったと思ってる。それでも勝ち点取れるんだから底力はあるんだろうけどCUFCはともかく、東学は普通に退けなきゃいけない相手だったはずだ。この東学戦、その前に見た全社愛知での中京大戦を見て、僕は飯塚監督が「自分達のサッカー病」に罹ってねぇか?って疑惑を持った。それも結構な深度の。これまで何度か書いたが攻撃の引き出しを作るのは最終的にはピッチ上の選手には違いない。けど練習においてそれをコーディネイトするのが監督の仕事では無いだろうか?伝え聞くレベルの話ではこの辺りに少し疑問が残ってた。それでも最終戦の鈴鹿戦後のコメントでやっと目が覚めたか!って中身のコメントがあったので今年はそれ相応の準備をして臨んでくれると信じている。どうやら福井にも足を運んでいたようだし…

心配はやはり全社を戦ってない点。去年もそうだったけどTMでの3連戦のシュミレーションとガチンコ勝負の3~5連戦で得れる物の差は計り知れない。
幸いなことに鹿児島ラウンドで戦う十勝、女川は全社欠席。T宮崎も2戦目で終わったのでどこもガチンコ3連戦をやってない。去年富山で女川に負けてるが二度も遅れを取る相手ではないはず。敵は事実上宮崎のみのはず。はず…だけど去年の悔しさを覚えてるメンバーばかり。締めすぎなくらいに気を引き締めないといけないし緩んだまま勝てる相手では絶対に無い。どうせ2度死んでる身。開き直って戦ってくればいいです。きっちり相手リスペクトして対策練って戦えば勝てるだけのメンバーは揃ってるはずです。去年。いや、一昨年からの再出発。3度目の正直。叶えよ、今。

東海リーグ総括2017 番外編 2部リーグ総括

刈谷と鈴鹿の前にまずは2部を振り返ってみたいと思います。
とは言っても2部のリーグ戦見たのは多分中京7耐の時の1試合のみ。なので数字の上でしか話せないですがご了承を。


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 14 13 1 0 59 11 40 48
矢崎バレンテ 14 11 2 1 45 9 35 36
中京大FC 14 7 2 5 47 27 23 20
名古屋クラブ 14 7 1 6 30 32 22 -2
豊田自動織機 14 4 1 9 22 41 13 -20
長良クラブ 14 4 1 9 16 42 13 -26
春日井クラブ 14 3 2 9 24 64 11 -40
TSV1973四日市 14 1 2 11 26 43 5 -17


2部リーグ得点王 高橋祐樹(藤枝市役所) 24得点

2017東海リーグ2部キーワード「壁」 


残酷なまでにこれまでずっと僕が言ってきていた「1部と2部の壁」を結果で数字で証明したシーズンになったと言っていいでしょう。現状3位以下のチームが何らかの幸運も手伝って1部に上がれたとしても何もしなけりゃ悲惨な結果しか待ってないと断言出来ます。
そのくらい現状での東海1部と東海2部のレベル差はハッキリしています。体感的にはJ1とJ2以上に差がデカいとも思っています。

その理由は去年も書いた覚えがあるけどサッカーにおける「準備」のレベルの差。これはサッカーにどれだけ専念出来る環境を用意出来るかどうかと同義です。そして2部のチームにそういった環境を用意出来るチームがないってのも事実。あくまでもサッカー以外に飯の種を見いだしてる以上サッカーだけに専念ってわけにはいきません。これはしょうがないけどそれに甘んじている内は半永久的に1部には抗えない。それを受け入れるか抗うかは各チームの判断次第だしそれは尊重します。ただ数字で表された現実だけからは目は背けていけないとも思っています。

現状来期の2部は3位から6位の4チーム、常葉、セカンド、そして東海トーナメント勝者の2つ。この8チームとなるけど昇格チームの顔ぶれにもよるけど本命は存在しないと思ってます。今年みたいな行った行ったにはならんでしょう。どうなるかは正直わかりません。鈴鹿、刈谷の結果次第で春日井、四日市の未来も変わるけど四日市はまだしも春日井は愛知県リーグに落ちたらおいそれとは帰って来れないんじゃないかなぁ…愛知県リーグは見たことないけどかなり伯仲してますしねぇ…そうゆう意味でも助かって欲しいんですが…

とにかく底上げ。1部と2部の壁を少しでも低く、乗り越えれる物にしなければならない。それが来期以降の2部の全体課題だと言っていいと思います。

刈谷と鈴鹿は明日以降。月火でやりきるつもりだけど最悪でも木曜までには終わらせます。

東海リーグ総括2017 その6 FC伊勢志摩

今日は伊勢志摩。昨日最後に「今年も厳しく書く」と書いた。
上を目指すと公言してる以上そうゆう姿勢で僕も挑む。では行きましょう。

3位 FC伊勢志摩

8勝1分5敗 勝ち点25

得点30 失点20

チーム得点王 村上図夢 5得点

2017FC伊勢志摩キーワード「歩留」


今期リーグ成績

vs常葉 3-0
vs岐阜 0-0△
vs鈴鹿 1-2
vs豊田 2-0○
vs中京 2-0○
vs刈谷 1-4●
vs東学 1-5●
vs常葉 5-1○
vs岐阜 3-0○
vs鈴鹿 1-3●
vs豊田 4-1
vs中京 3-0○
vs刈谷 2-1○
vs東学 2-3●
 
天皇杯予選
vs四日市大FC 2-0○
vs四日市 0-1●

全社三重予選
vs四日市 2-0○
vs鈴鹿 0-2●

全社東海予選
vs清水W 1-0○
vs東学 3-2○

全社本戦
vsT宮崎 0-1●

去年から順位は1つ上がった。勝ち星も1つ増やした。勝ち点も去年より上。
しかし、去年僕が目標設定とした「東海タイトル」「天皇杯代表」「鈴鹿or三重に勝つ」。どれ1つなし得なかった。
2年連続全社本戦出場は果たしたが2年連続初戦敗退。今年に関しては初戦がいきなり九州王者って不運は若干あったけど、全国を狙うのであればいずれ超えなきゃいけない壁。まだ壁を乗り越える地力が付いてないってのが現状での僕の評価です。


5敗の内訳が鈴鹿に2つ。刈谷に1つ。これはまだ許容できるが東学に2つ負け。しかもホームで5失点負け。この試合見てはいないがさすがにこの数字は許容しかねる。無得点試合は1試合のみではあったが失点20は優勝云々を語るには多すぎる。ハッキリ言って話にならん。優勝を目標にする以上失点の数は試合数を下回る数字が求められる。東海の場合は14以下。これを今年達成してるのは優勝した鈴鹿のみって事がそれを実証してる。チーム得点王が5点ってのはやや寂しい数字だが4点が3人。3点も1人。前だけで無く後ろの選手の得点も目立つ。つまり特定の個に頼ること無くチームで点を取る術は持っている。だからこそ課題となるのは「チームDF」になってくる。正直言ってしまうともう少しやれると思ってたしやって欲しかった。この数字は僕は物足りない。成長って意味では歩留まりしてるってのが否め無いです。

今年はホーム戦に行けなかったのでホームタウンの成長の方の進捗は正直わかんない。いい話も悪い話も伝え聞いてないので去年レベルは最低でもあったんだろうと思ってます。一番知りたいのは固有客層なんですけどねぇ…何があってもホームには来るって分母数。僕はこれがクラブの地力の1つのバロメーターにしてる。伊勢FVと松阪って観客席が乏しいor無いとこでのホーム戦しか現状出来てないけど国体スタジアムのリニューアルが終わり利用できるようになった。JFL以上となると伊勢志摩は現実的にここしか今は選択肢が無い。三重県のスタジアム事情のアレさは方々から聞いているがここを使わせて貰えないようではやっぱりこの先の事考えるとツラい。なのでまずは来年1つはここでやって欲しいってのがある。来年はW杯イヤーだし上手く絡めて南勢地区のサッカー人気の掘り起こしもしていく義務がある。まだまだ伸び代はあるはず。伸び代がまだあると信じている故の厳しい評価としました。来期も目標設定としては変えません。期待しています。

刈谷と鈴鹿の総括は後回し。先に2部の総括をしたいと思ってます。


東海リーグ総括2017 その5 ChukyoUnivFC

今日よりAクラスに。最初は見せ場タップリで優勝争いにも関わってきたCUFC。
久しぶりに全国大会の舞台にも立ち、リーグでもカギを握る存在として立ち振る舞った。しかし上位との差はまだちょっとあるのかなぁ…

4位 ChukyoUnivFC

8勝1分5敗 勝ち点25

得点28 失点22

チーム得点王 平山晟 6得点

2017ChukyoUnivFCキーワード「虎視眈々」


今期リーグ成績

vs岐阜 3-0○
vs鈴鹿 0-2
vs豊田 3-2○
vs伊勢 0-2●
vs東学 3-1○
vs常葉 3-1○
vs鈴鹿 3-2○
vs豊田 1-4●
vs刈谷 2-2
vs刈谷 0-1●
vs岐阜 3-0○
vs伊勢 0-3●
vs東学 4-2○
vs常葉 3-0○

全社愛知予選
vs津島 5-0
vs名古屋W 5-0○
vs知多 3-0○
vs織機 3-2○
vs中京大 2-0○
愛知大会優勝

全社東海予選
vs焼津 3-0○
vs岐阜 2-0○

全社本戦
vs 多度津 2-1○
vs 枚方 1-3●

あれれれれ?全然見れてないぞ…?の割には見た試合でのインパクトは強かったなぁ…
鈴鹿に勝ち。刈谷にもあわやと追い詰め引き分け。ただ伊勢志摩に2敗で取りこぼし負けも1つ。鈴鹿、刈谷両方から勝ち点取ったのはCUFCのみ。そう考えると伊勢志摩の2敗が優勝争いからの脱落となった致命傷だったんだろうと思います。

刈谷戦(2-2)の試合後に監督と少し喋ったんだけど「動かす、ずらす」って言葉を使っていた。そして戦術として参考にしてたのは広島だったと。よく勉強してるしよく挑戦してる監督だな…と改めて感心したのを覚えてます。そしてチーム得点王の平山が昇格でいなくなったが柳、坂居と結果を残してくれました。

どうしたって学生チーム、そして立場上は「2軍」である以上結果出した選手は上に行ってしまうか卒業してしまうか。そうゆう意味での苦労は社会人とはまた別物。与えられた中で最新の戦術を学び、吸収してそれを実践していく姿勢ってのは見ていて気持ちがいいし応援したくなるんです。久しぶりに全社1勝も出来たし、CL出場の枚方相手にも先制するなど残した爪痕って意味では明日書くつもりの伊勢志摩より上。今年に関しては合格点の1年だったと思います。来年以降も虎視眈々と上位を狙えていけるチームだろうと思っています。

明日は伊勢志摩。先に書いておきます。今年も厳しいよ。

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR