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東海リーグニュース2017 Vol10

全社予選も終わってリーグ再開!

なんだけど今週は1部は全部お休み。2部が組まれてるだけになります。ですのでまず順位のおさらいを。


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 6 5 1 0 14 3 16 11
FC刈谷 6 4 2 0 16 5 14 11
ChukyoUnivFC 6 4 0 2 12 8 12 4
FC伊勢志摩 7 3 1 3 10 11 10 -1
東海学園FC 6 2 0 4 12 12 6 0
トヨタ蹴球団 7 1 3 3 11 12 6 -1
常葉大浜松FC 7 1 2 4 7 19 5 -12
FC岐阜SECOND 7 0 3 4 4 16 3 -12

試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
名古屋SC 8 5 1 2 20 20 16 0
矢崎バレンテ 6 4 2 0 23 2 14 21
藤枝市役所 5 4 1 0 13 4 13 9
中京大FC 8 3 2 3 27 17 11 10
豊田自動織機 6 2 0 4 13 17 6 -4
長良クラブ 5 2 0 4 8 23 6 -15
TSV1973四日市 6 1 2 3 11 13 5 -2
春日井クラブ 7 1 0 6 10 29 3 -19


得点ランクは来週から出します。

今週は冒頭に書いたように1部は試合無し。2部が2試合日曜日に組まれて居ます。カードはこうだ!

【2部】

7月9日(

長良クラブvs藤枝市役所
@岐阜フットボールセンター 12時30分KO

TSV1973四日市vs矢崎バレンテ
@四日市中央緑地 14時KO


今週は岡崎も三重もアウェイ。選択肢無しですね…お休みです。長良川もパスの予定です。
と言うわけで今週はサッカーから離れます。皆様もよき週末を。それでは。

さぁ行こう!楽しい福井行き!

この土日は疲労困憊の為全く外出せず回復だけに専念しました。よって結果だけの纏めになりますがご了承を。

土曜

【愛知】

ChukyoUnivFC3-0焼津FC

FC岐阜SECOND8-1岳南Fモスペリオ


【岐阜】

NK可児0-1富士通沼津

中京大FC1-3矢崎バレンテ


【三重】

鈴鹿アンリミテッドFC2-0BlackKitty

豊田自動織機1-3藤枝市役所


【静岡】

常葉大浜松FC2-3東海学園FC

SHIMIZUWanted0-1FC伊勢志摩


日曜

【愛知】

ChukyoUnivFC2-0FC岐阜SECOND

【岐阜】

富士通沼津1-6矢崎バレンテ

【三重】

鈴鹿アンリミテッドFC3-0藤枝市役所

【静岡】

東海学園FC2-3FC伊勢志摩


この結果東海代表は…

ChukyoUnivFC!

矢崎バレンテ!

鈴鹿アンリミテッドFC!

FC伊勢志摩!

以上4チームは福井に向かってバンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!!




来週からリーグも後半戦。明日はリーグ再開のカードについてお知らせします。

お手上げ

明治安田生命J2リーグ 第21節

アビスパ福岡1-0FC岐阜


得点者
福岡 ウェリントン(PK)

HTに「岐阜のDF陣が我慢出来るか、福岡の両外人がキレるの我慢するか」と呟いたけど結果は阿部の手癖の悪さが今日も出てPK取られて閂キメられ完封負け。前半の時点でやらんでいいファウルでイエロー貰ってたのが伏線ってどうしてわからんか?3年前からずーっと言ってる事だけどホント改善されないなぁ…

これは僕の推測でしかないけど、阿部は「試合前」から主審に目を付けられてた可能性がある。相手側は岩下にその可能性を感じた。前半のあのイエローで決定的に目を付けられてたんだろうなぁ…ウェリントンのファウルの貰い方も見事だったけどリプレイでの手の使い方見たらやっぱりPKそのものは妥当。海より深く反省してください。

で、その虎の子の一点を守られて完封負けとなりましたが福岡がチョンボしてくれん限りは無理だ…とは思いました。印象としては松本戦に近い。本当に4-4のブロック組まれたらお手上げ。今日はパスの精度もいつもより低かったから尚のこと。途中からキヅ-ル祭りの方に気持ちが行ってしまったよ…

結局前半戦は5勝8敗8分の勝ち点23得失点差-3での折り返し。正直想定より低い。GWの時点では30の折り返しも不可能ではないと思ってたんだけど…これは千葉戦の時にも書いたけど勝てた試合をドロー、負けにした試合の数が僕が思ってた以上に多かったって事だと思います。ただまだボトム3とは勝ち点差で10あるんでまだ黄信号のレベル…ではあるんですけども…さすがにちょっと僕も余裕の態度は取りにくくなってきてるなぁ…

先週夏補強はなしでもいいって書いたけど撤回します。CB補強は「必須」です。とは言っても具体的な名前は浮かんできません。
ただ跳ね返す事だけに特化したCBを大木さんがリクエストするとも思えないもん。それでもいいってなら話は変わってきますけど…

とりあえず京都戦はパス。町田戦は行きます。

東海リーグニュース2017 Vol9全社特集号

ひとまずリーグも折り返しに。1部2部共にAクラスとBクラスの色分けがされてきた感がさらに強まってます。まずは結果を。

【1部】

FC刈谷2-1FC岐阜SECOND

刈谷 中野×2
セカンド 石川

トヨタ蹴球団4-1常葉大浜松FC

蹴球団 鈴木 成田 遠藤 佐藤
常葉 服部

FC伊勢志摩1-5東海学園FC

伊勢志摩 白井
東海学園 上田 金田 月岡 沓名 丸山

試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 6 5 1 0 14 3 16 11
FC刈谷 6 4 2 0 16 5 14 11
ChukyoUnivFC 6 4 0 2 12 8 12 4
FC伊勢志摩 7 3 1 3 10 11 10 -1
東海学園FC 6 2 0 4 12 12 6 0
トヨタ蹴球団 7 1 3 3 11 12 6 -1
常葉大浜松FC 7 1 2 4 7 19 5 -12
FC岐阜SECOND 7 0 3 4 4 16 3 -12


【2部】

中京大FC1-3名古屋SC

中京大 高津
名古屋ク 石原 遠藤 征矢


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
名古屋SC 8 5 1 2 20 20 16 0
矢崎バレンテ 6 4 2 0 23 2 14 21
藤枝市役所 5 4 1 0 13 4 13 9
中京大FC 8 3 2 3 27 17 11 10
豊田自動織機 6 2 0 4 13 17 6 -4
長良クラブ 5 2 0 4 8 23 6 -15
TSV1973四日市 6 1 2 3 11 13 5 -2
春日井クラブ 7 1 0 6 10 29 3 -19


2部は名古屋クラブが試合数消化の関係で暫定首位に。しかし得失点差0で首位ってレアだなぁ…1部は伊勢志摩が謎の惨敗で優勝争いから大きく遅れを取る事に。事実上無敗2チームに絞られたかなぁ…では今週の大イベント、全社東海予選について。

昨年は愛知4、岐阜「3」、三重「3」、静岡「6」という変則枠となり、鈴鹿、三重、伊勢志摩がまとめて全社出場権をゲット。その全社で鈴鹿と三重は地域CL出場権をゲットして後は皆さんご存じの通り…となりました。しかし今年はその枠が元に戻って愛知4、岐阜2、三重2、静岡8。去年なぜ三重と岐阜が3だったかって理由は聞いてます。けど裏付け取れてないんで書きません。ただ今年何で元に戻ったかって理由と去年の増枠の理由は1つに繋がってると僕は思ってます。話が逸れましたが各県の組み合わせを。
東海から全国の枠は4。従って各県の覇者がそのまま楽しい福井行き。土日連戦になります。キックオフ時間は土曜が11時30分と14時。日曜が静岡のみ10時30分。その他3県は11時です。なお土曜は各県上段の試合が11時。下段が14時30分になります。組み合わせはこうだ!!

【愛知@港】

ChukyoUnivFCvs焼津FC

FC岐阜SECONDvs岳南F・モスペリオ


【岐阜@メドウ】

NK可児vs富士通沼津

矢崎バレンテvs中京大FC


【三重@上野】

鈴鹿アンリミテッドFCvsBlackkitty

豊田自動織機vs藤枝市役所


【静岡@藤枝】

常葉大浜松FCvs東海学園FC

SHIMIZUWantedovsFC伊勢志摩




今年は何故か三重がいつもの鈴鹿ではなく、伊賀上野開催。鈴鹿開催ならどっちかは行こう思ったけど伊賀上野はなぁ…組み合わせ的には1部が3チームとなった静岡も魅力的ではありますが…まぁ十中八九土日共に港です。日曜はひょっとしたら刈谷球場で母校の1回戦って可能性もありますが…で、その刈谷。そして蹴球団の名前が両方ないのは2月の時点でわかってはいたけどやっぱり寂しい。怒りとか嘲りとかそんな感情は一切無くただただ寂しい。それ以外無いです。

では今週もサッカーと共にある週末を。それでは。

一騎打ちこそ男の華よ!

東海社会人1部リーグ 第13節

トヨタ蹴球団4-1常葉大浜松FC

得点者
蹴球団 鈴木 成田 遠藤 佐藤
常葉 服部

正直刈谷でもいいかなぁと思ったんだけどこの試合の実況人確保が厳しいと予感したら案の定。こっち行って正解でした。
未だ未勝利で残留圏を彷徨う蹴球団。既に1つ勝って一息はつけてるけど安全圏とは言い難い常葉。眼前のライバルの岐阜セカンド、東海学園は上位相手のアウェイ戦で勝ち点上積みの可能性はそう高くはない。ここで勝ち点3を取ればとりあえず折り返しでの降格圏は脱出出来る。着いたと同時に雨が一気に強くなったけど体力勝負になったら常葉有利かなぁ…って予想でした。





蹴球団は4-4-2から4-1-4-1にシステムを変えてきた。こうすることで司令塔2枚の布陣を敷ける。しかし常葉もそのW司令塔にすんなり渡す事を許さずハイプレスで蹴球団を押し込んで行く。1つ2つと常葉も決定機に近いチャンスを作るが最後の詰めが甘かったり山下の好守もあって流れが蹴球団に向きかけた刹那、蹴球団はシュートをファンブルした常葉GK高柳に襲いかかり蹴球団の帝王鈴木が流し込み先制。しかし常葉もこれで戦意喪失とはならず続けてハイプレス。これが実って服部がゴール前でフリーになり冷静に流し込んで同点。この直後に常葉は蹴球団DFのミスから付け込みPKをゲット。蹴るのは主将の市川だったがコースが甘く山下に止められ逆転に失敗。これが試合の潮目になったと思う。この後蹴球団はハイプレスをかいくぐると一気にゴール前まで持ってくシーンが増え出して田村直のアーリークロスにフリーで抜け出した成田がボレーで合わせて勝ち越しは蹴球団。この後更に右からのクロスを遠藤が飛ぶこともなくフリーで合わせて3点目。常葉は勝ち越すどころか2点ビハインドの折り返し。

こうなっちゃうとハイプレスでショートカウンターに託してた常葉は厳しい。時間が立てば立つだけハイプレスの勢いは落ちる。蹴球団もこの天候とピッチコンディションで怪我を恐れたか後半は積極的とは言い難いサッカーだけどしっかり時間を消費させる事に成功。逃げ切り体制に入ったところでコーナーから佐藤がトドメを刺して4点目。蹴球団が今期初勝利を挙げました。

先にも書いたけどこの試合の分け目はPKだったと思います。したがってMOMは山下。PKってのはサッカーにおける究極のタイマン勝負であって、それでいてキッカー圧倒的有利。それをGKが勝てばそれだけでチームの勢いは変わります。今日はそうゆう試合だったんかなぁと思います。

とりあえず常葉は中盤の守備が全然。プレスくぐられたらゴール前まで持ってかれた回数かなり多かった。最終ラインへの負担を減らすにはその前での守備が肝になるのにそれが出来てなかった。大量失点負けが多いのはこの辺りに理由があるんじゃないかなぁ…

蹴球団はようやく片目が開いて復調の気配が見えてきました。ただセカンド戦でもあったミスが今日もあった。しかもそれは試合を左右しかねないミスだった。ミスはなくせない。けど減らせる。蹴球団の課題はここじゃないかなと思ってます。

とりあえず来週は全社。明日の東海リーグニュースは全社特集号でお送りします。
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