緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海リーグニュース2017 Vol15

暑くない日は台風。普通の日は猛暑。ホント東海は災害って意味では難儀な土地柄です…では結果。

【1部】

FC刈谷2-2ChukyoUnivFC

刈谷 河野 中野
CUFC 柳×2

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 9 7 1 1 22 7 22 15
FC刈谷 9 6 3 0 24 11 21 13
FC伊勢志摩 10 5 1 4 19 15 16 4
ChukyoUnivFC 9 5 1 3 18 16 16 2
東海学園FC 8 3 1 4 16 13 9 3
トヨタ蹴球団 10 2 3 5 18 20 9 -2
常葉大浜松FC 10 1 2 7 9 29 5 -20
FC岐阜SECOND 9 0 4 5 5 20 4 -15


得点ランク
中野 刈谷 8
柿本 鈴鹿 6
平山 CUFC 6
堀河 鈴鹿 5
真野 刈谷 4
飯嶋 伊勢志摩 4
成田 蹴球団 4

【2部】

TSV1973四日市1-3中京大学FC

四日市 花井
中京大 鈴木 水嶋 佐藤



  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
矢崎バレンテ 10 8 2 0 33 5 26 28
藤枝市役所 9 8 1 0 27 9 25 18
名古屋クラブ 10 5 1 4 24 26 16 -2
中京大FC 11 4 2 5 31 24 14 7
豊田自動織機 8 3 0 5 15 20 9 -5
長良クラブ 9 3 0 6 10 29 9 -19
春日井クラブ 9 2 0 7 15 35 6 -20
TSV1973四日市 10 1 2 7 16 23 5 -7


得点ランク
畑 矢崎 10
高橋祐 市役所 9
野口 織機 8
征矢 名古屋ク 8
佐藤 中京大 88

今週の話。
今週はリーグ戦はありません。国体ウィークとなり、静岡のエコパで東海ミニ国体と言うなの愛媛行きチケット争奪戦となります。
東海地区は1年ごとに国体の枠が1と2に変化します。今年は1の年なので2連勝する必要があります。そして肝心の各県選抜メンバーなんですが…ごめんなさい。実は全く把握してません。
愛知が今日になって刈谷から3人出てるって知ったくらいです。三重は三国志からそれぞれ出てるとの事ですがここに来て辞退者がいるとかいないとか。ですので正確なメンバーは知りません。岐阜はセカンド単体だと思います。静岡は今年は静岡産大と常葉の混成と聞いてますが…

とりあえず日程だけ書いておきます。

8月12日()@静岡スタジアムエコパ

愛知県国体選抜vs三重県国体選抜
10時

静岡県国体選抜vs岐阜県国体選抜
12時30分


代表決定戦は13日10時から同所で。

なお同日にエコパの補助において女子国体ならびに少年国体も行われます。女子の組み合わせは男子と同じ。代表枠も1つです。僕はまだ行くか行かないか決めてません。

てなわけで今日はここまで。お盆になるけどみなさんサッカーと共にある週末を。

残す。活かす。諦めず。

東海社会人1部リーグ 第11節

FC刈谷2-2ChukyoUnivFC


得点者
刈谷 河野 中野(PK)
CUFC 柳×2

8月。暑いに決まってる。その中で16時KOとまだマシな時間にKOのこの試合。それでも着いてから車のエンジン切って降りるのに踏ん切りが付かないままラジオで野球をダラダラ聴いてたが仕方なくスタジアムへ。屋根ありで風も穏やかに吹いてて中京大より全然マシな環境だがそれでも暑い。夏場は練習量が如実に結果に結びつく。刈谷は午前練習だから影響は低いとは思うが先日鈴鹿を倒してるCUFC。一筋縄で行くとは考えれない。刈谷が勝てば首位奪還のこの一戦。CUFCも勝てばまだ全然優勝のメは残る。さぁどうなるか…






これで同点。そうなると勢いはCUFC。しかしまさか即座に逆転まで至るとは思ってなかった…



どちらも坂居アシストの柳ゴール。坂居投入だけではこの結果は無かった。吉田監督してやったり。刈谷も切り札の真野を投入して追いつこうと攻め立てるがCUFCも我慢の守備が続く。しかしこの暑さで先に限界を迎えたのは守るCUFC。クロスを、ラストパスを、シュートをどうにか身体で弾くがそれだけ。攻めに切り替えれない。そして刈谷は今年はこのウェブスタでのATでの諦めの悪さが際立っている。そしてこの試合でもATでのドラマが…



空中戦でのハンドか?思ったが試合後の聞き込みで引き倒されたと判明。CUFCの選手が殆ど抗議してないとこ見てもやったのはわかってたんだろう…このプレーで得たPKを中野が豪快に決めて程なくタイムアップ。刈谷は命拾いの引き分け。CUFCは金星連発とはならず。笑うは結果待ちの鈴鹿のみって結果の試合となりました。

試合後ウダウダとしていたら吉田監督を見つけたのでHTでの交代の意図を質問。「柳を下げると思ってたけど残した理由は?」
答えはエースはおいそれとは下げないって主旨の物。この時初めて平山の昇格、抹消を知る。そしてCUFCは可変式3バックでやってたと聞かされ呆然。そして狙いは言わないが上手くハマってくれたとも。勉強になった。まだまだだ。

刈谷はこれでむしろもう変な計算無しで残り全部勝つしかないって状況に。負けてたらまた他力になったが引き分けなので鈴鹿を直で叩けばそれでいいだけの話。これで今年の東海は9月24日の石垣池決戦になる可能性が極めて高くなった。

試合後に刈谷サポ一同を駅まで送って帰宅。試合後の話の事はまだあるけど書かない。ただ言えるのは指導者も戦術も日進月歩って事。向上心の無いチーム、選手、そして指導者も成長は無い。

キッツいわぁ…

明治安田生命J2リーグ 第26節

V・ファーレン長崎2-1FC岐阜


得点者
長崎 幸野(PK) 中村(PK)
岐阜 クリスチャン

去年終盤の京都戦以来となるサヨナラPK被弾で勝ち点1がスルッと消えた。こういった試合で3を取れるチームが最終的には上に行けるってことなんだろうけどやられた方はたまったもんじゃない。しかもPK判定が誰もが納得出来るレベルかと言われたら僕はNO。少なくとも2つめは意味分かんない。映像繰り返し見たけどやっぱりわかんない。けど負けは負け。もう忘れる他無い。

かなりがくっときたので刈谷vsCUFCは明日に。

東海リーグニュース2017 Vol14

暑いですねぇ…身体が雑巾みたいに絞られて汗が出て行ってます…
何回でも言うけど観戦の際は十分な暑さと紫外線対策を。では結果から。

【1部】

FC伊勢志摩1-3鈴鹿アンリミテッドFC

伊勢志摩 大阪
鈴鹿 冨士×2 堀河

ChukyoUnivFC1-4トヨタ蹴球団

CUFC 柳
蹴球団 鈴木×2 片山 遠藤

東海学園FC1-1FC岐阜SECOND

東海学園 稲留
セカンド 古市

常葉大浜松FC1-2FC刈谷

常葉 OG
刈谷 林 OG

試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 9 7 1 1 22 7 22 15
FC刈谷 8 6 2 0 22 9 20 13
FC伊勢志摩 10 5 1 4 19 15 16 4
ChukyoUnivFC 8 5 0 3 16 14 15 2
東海学園FC 8 3 1 4 16 13 9 3
トヨタ蹴球団 10 2 3 5 18 20 9 -2
常葉大浜松FC 10 1 2 7 9 29 5 -20
FC岐阜SECOND 9 0 4 5 5 20 4 -15


得点ランク
中野 刈谷 7
柿本 鈴鹿 6
平山 CUFC 6
堀河 鈴鹿 5
真野 刈谷 4
飯嶋 伊勢志摩 4
成田 蹴球団 4

【2部】

豊田自動織機2-1TSV1973四日市

織機 野口 池元
四日市 雨宮

名古屋SC2-3藤枝市役所

名古屋ク 石原×2 
市役所 村松 鈴木 田山

春日井クラブ2-4矢崎バレンテ

春日井 平山 正治
矢崎 望月 松村 畑 福田


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
矢崎バレンテ 10 8 2 0 33 5 26 28
藤枝市役所 9 8 1 0 27 9 25 18
名古屋クラブ 10 5 1 4 24 26 16 -2
中京大FC 10 3 2 5 28 23 11 5
豊田自動織機 8 3 0 5 15 20 9 -5
長良クラブ 9 3 0 6 10 29 9 -19
春日井クラブ 9 2 0 7 15 35 6 -20
TSV1973四日市 9 1 2 6 15 20 5 -5




得点ランク
畑 矢崎 10
高橋祐 市役所 9
野口 織機 8
征矢 名古屋ク 8
佐藤 中京大 7

では今週の話。
と言っても8月は夏休みに近いんですよね。チームによってはまるまるこの8月は試合無いとこもあるし。そして国体予選もあるのでリーグとしては中休みに近い月になります。つかきちんと休ませろよ。魔日程でで変則組むんじゃなくってよぉ。今週は1部も2部も1試合のみ。カードはこうだ!

【1部】

8月5日(

FC刈谷vsChukyoUnivFC
@ウェーブスタジアム刈谷 16時KO



【2部】

8月6日(

TSV1973四日市vs中京大FC
@四日市中央緑地 12時KO


今週は土曜日だけかな…仕事あるけど終われば早いときは昼には上がれるし多分大丈夫でしょう…
では今週末もサッカーと共にある週末を。それでは。

中身と結果のアンバランス

東海社会人1部リーグ 第10節

東海学園FC1-1FC岐阜SECOND

得点者
東海学園 稲留
セカンド 古市(PK)

2週続けての東海学園。2週続けての残留サバイバル。そして今日の対戦相手はもう本当にシャレにならん状況のセカンド。
僕の想定の残留カットラインは「12~13」だけどセカンドはそのためには最低3勝。そしてそれが現状現実的に望めそうな数少ない1つの東海学園に勝ち点を奪われたら終戦になりかねない。特に負けは即死に近いと思っていい。僕は今年まだセカンドを十分見てるとは言えないがここまでの戦績だけで判断するなら厳しいと言う言葉しか無い。トップ同様の謎の残留力発揮となるのだろうか…






序盤は東海学園がフィジカルでもパスワークでも勝ってセカンドを攻めるが復帰した木田を中心にセカンドはシュートを許さず粘り強く凌ぐ。次第にペースを掴みだして縦の2トップ関係になってる石川と高橋の関係がとても良く、この2人の上下でギャップを作って東海学園の守備に綻びを作るとそこに2列目も上手く絡むようになり次第に試合はセカンドペースに。そして前半修了間際にセカンドが押し込んでゴール前の混戦になったところで倒れた東海学園の選手が手に当ててしまいハンドでPK。これを古市が真ん中に豪快に決めてセカンド先制で前半終了。ただ盤石感はゼロだし後半東海学園を塩漬けに出来る可能性は皆無に近い。つまり1-0で終わらせれる事は難しいから先に2点目を取れないと…って試合。

後半最初も東海学園が押し込むがセカンドが粘り強く守るって前半と同じ構図。セカンドはカウンターで2点目を狙うがフィニッシュに雑な部分が出てなかなか取れない。中盤での鍔迫り合いが続くがそれは同時にフィジカルコンタクトが増える。つまりファウルや危険な接触も増える。そうこうなると試合は荒れる。それでペースを崩したのはセカンド。だんだん審判とも戦い出す選手が現れだしてチーム間の声の掛け合いも険悪寸前の物に。そして集中が切れかけた時間帯に裏を取られて一度は足立が弾いたけど後詰めの稲留を誰1人捕まえれずドフリーで流し込まれて同点に。セカンドも長いボールでどうにか勝ち越しを狙うが間延びした3ラインの隙間を東海学園に使われ一進一退。結局セカンドは勝ち越せないまま時間切れ。結果はドローに終わりました。

セカンドは中身は決して悪いと断じきれるレベルではなかった。けどこの状況で必要だったのはそれ以上に勝ち点3って結果であったはず。そうゆう意味では僕は負け同然だと思ってる。東海学園はその逆。先週より中身は悪かったけど残留の為に眼下の敵に負けないってミッションだけは果たした。けどそれだけ…だったかなぁ…今日は。

正直言ってセカンドの残留は去年のトップ以上の厳しいミッションと言わざるを得ない。客観的に見たらほぼギブだ。それでも折れたら負けだ。本当に終わりだ。後半戦残り5試合。最低3勝がノルマになるが何とか頑張って欲しい。僕からはこれだけしか言えない。

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