緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海リーグニュース2017プレシーズン号Vol2

天皇杯予選が終了。東海4県代表が出揃いました。まずは4県決勝の結果から。

【愛知】

FCマルヤス岡崎4-0東海学園大学

【岐阜】

FC岐阜SECOND0-3岐阜経済大学

【三重】

ヴィアティン三重1-2(延長)鈴鹿アンリミテッドFC

【静岡】

藤枝MYFC0-3アスルクラロ沼津


各県代表の皆様おめでとうございます。本戦での健闘、ジャイアントキリングを期待します。

はい、今週は岐阜と三重で全社予選が行われます。岐阜はシード4チームと勝ち上がり4チームによる準々決勝。三重は鈴鹿、伊勢志摩の東海1部勢への挑戦権決定戦です。ではそれぞれの組み合わせをお知らせします。

【岐阜】
4月16日(

FC川崎vsNK可児
@岐阜フットボールセンター 11時KO

FC岐阜SECONDvsテクノ渡辺
@岐阜フットボールセンター 13時KO

長良クラブvsFC大垣コーガンズ
@大垣南公園 11時KO

FCBonboneraGifuvsGiocatore
@大垣南公園 13時KO


【三重】
4月16日(

伊勢YAMATOFCvsホンダ鈴鹿
@三交鈴鹿第4G 11時KO

TSV1973四日市vsKMEW伊賀FC
@三交鈴鹿第4G 13時45分KO


笠松、大垣南、三交鈴鹿の3会場。午後のKO時間が異なりますのでご注意を。午前が延長になった場合午後の開始がずれこむ可能性もありますので時間には余裕を持ってお越しください。

なお刈谷、鈴鹿、伊勢志摩はまだ今週末の予定は未定となってます。分かり次第ツイートもしくはこのブログにてお知らせします。
今週はどうしましょうねぇ…昨日完敗のセカンドが気になるんですが…天候と体調次第にします。隔週2日休みで身体がどう変化するかまだハッキリ掴めてないので今週末は休養に充てる可能性もありますのでご了承ください。

ライバルが生み出すシナジー

天皇杯三重県代表決定戦

ヴィアティン三重1-2(延長)鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
三重 道上
鈴鹿 エフライン 吉田

リメンバー1127。あの地域決勝で流した涙を僕は忘れない。

あれから5ヶ月。全国を既に戦ってる三重。今年「も」東海で戦う鈴鹿。しかも鈴鹿は開幕前。鈴鹿は捲土重来で今年こそ…の想いは強烈だろうけど試合感の部分でどうしても不安有り。しかもどっちも怪我人だらけとの情報。三重は後ろ。鈴鹿は前にそれが集中。出てきたスタメンはうーん…となった名前でった。



エフライン

三重は加藤とゴベッチの不在が痛い。鈴鹿も近藤、柿本、伊藤と居ない。ただ四日市のデコボコなピッチならエフラインとネットって高さと馬力ある2トップなら三重よりはマイナスは小さいはず…と思って始まったらいきなり開始10分は三重の集中砲火。後から思えばここで取れれば…だったんだけど鈴鹿もバタバタしながらも失点だけは許さず。次第に長いボールを使い出してリズムを巻き戻してきたが決定打は無し。スコアレスで前半終わったけど「このままなら三重押し切り。多分セットプレー。」って予想。鈴鹿が勝つにはまだなんか足りねぇ…って印象だった。

果たして後半。試合の形成は基本的に一進一退でほぼ互角。しかしその滅多に当たらん僕のHT予想が当たってセットプレーから鈴鹿が目測ミスって道上に蹴り込まれ先制。ここから鈴鹿も小西を投入してスピード戦に持ち込むも2トップに効果的なボールが入らずほぼ手詰まりに。ついに土壇場を迎えるも手詰まり感に違いはなかったがこの刹那、三重DFはなぜか真ん中をポコッと開けた。「(コースが)開いた!」と叫んだらエフラインの地を這うミドルが炸裂。これで三重の手中にあった勝利はパー。30分勝負の延長に。

延長になって息を吹き返した鈴鹿だったけど三重もJFLで戦ってるプライドで共にチャンスもピンチも分け合う。
しかし決着はPKが現実的に見えた120分。カウンターからサイドを突破したエフラインが上げたライナークロスの先にはルーキー吉田の頭…これで決着。鈴鹿がこれだけでは絶対に足りないだろうけど1127のリベンジを果たし三重代表を射止めました。

これでまた三重も目が覚めるではないけど、「鈴鹿との勝負付けはまだ終わらない」と気を引き締めてくるのではないでしょうか。と言うよりこれは願望なんです。それはライバルが生み出すシナジーを期待しているからで。正しい競争心は正しい競争を生む。それによって生み出されるのは三重のサッカーの未来。それが正しい方向に向かうに値する試合だったと僕は思ってます。これに伊勢志摩が絡んでくることでよりシナジー効果は高まってくるはずだし伊勢志摩が絡んで来なければ効果は100パーセントとは言えないとも思う。この対戦はこれで今年は終わり。けどいつか鈴鹿も同じ舞台に立つはず。そこからまた新しいライバルストーリーが始まるはずです。

適応力と応用力

明治安田生命J2リーグ 第7節

FC岐阜2-1水戸ホーリーホック


得点者
岐阜 古橋 永島
水戸 OG

開始早々にDFラインがこの重馬場でありながら「いつもの」パス回しやろうとして「馬鹿野郎!!」とモニター越しに叫んでしまったがピッチが乾いてきたのとサイドに長いボールを入れるようにとの大木さんの指示もあって修正にどうにか成功。けど前半終わっての印象は4分6分で負け。DFのミスで失点する。…かな?だったのでとりあえずは勝てたことに一安心。けど町田戦より余裕があったわけではなかったかなぁ…

その町田戦でも触れたけど「緩」「急」「長」「短」の使い分けが後半になって良くなったのが2得点に繋がったかなと思います。個人的なMOMは2点に繋がるクロスとパスを出したシシ-ニョなんだけど自分で考える頭なかったら重馬場にボール止められてカウンター喰らって終わったかな…と。水戸がワンパターンだったのも運が良く連勝が出来ました。

開幕早々は短いパスだけ繋いでいってシュートまで行けなかった。それはコンセプトだけを愚直にこなしてただけだったのかな…?と思います。けどこの連勝はそれだけでなく長いパスで一気に持ってくシーンも増えてきました。環境への適応と状況でのアドリブ。これはあくまで基本のコンセプトの下に成り立つ物。もちろんまだまだ全然完成品ではないんだけど進歩はしてると感じる試合に見えました。

それにしてもメイン側副審は酷かった。あえて名前は書かん。お前は県リーグから出直してこいや。

東海リーグニュース プレシーズン号Vol1

年度も変わったことだし月曜恒例の東海リーグニュースも再開しよう思います。

もっとも仕事変わったことで必ず月曜更新が出来るのか正直自信ないのもあるんですが「情報は生鮮品」が僕のポリシーなので可能な限り頑張っていこうと思ってます。

今週は東海4県で天皇杯の県代表決定戦。例年夏開催でしたが天皇杯開幕前倒しの為この時期に開催となりました。
静岡のみ土日連戦。愛知岐阜三重の3県はこの土日で決勝がそれぞれ行われます。ではまず組み合わせを。

【愛知】
4月8日(
FCマルヤス岡崎vs東海学園大学
@港 14時4分KO


【岐阜】
4月9日(
FC岐阜SECONDvs岐阜経済大学
@メドウ 13時3分KO


【三重】
4月9日(
ヴィアティン三重vs鈴鹿アンリミテッドFC
@四日市中央緑地 13時3分KO

【静岡】
4月8日(
アスルクラロ沼津vs藤枝市役所
@藤枝総合 10時KO

藤枝MYFCvs矢崎バレンテ
@藤枝総合 12時30分KO

4月9日(
土曜の勝者同士で決勝戦
@草薙球 14時3分KO


今週は土曜は出勤なので愛知決勝は断念。長良川も当然ダメです。日曜は四日市に行きます。
とっくに終わった話…なのかもしれないけど僕はまだこの件の整理が付ききってない…って思いが消えません。いい加減吹っ切っていかないと思ってるしひょっとしたらもうそれぞれのサポは振りきってるのかもしれない。多分振り切ってないのは自分だけなんだろうとも。それを払拭するためにも僕は四日市に行きます。

そして大切な件が。

東海リーグ日程が発表されました。

「少しだけ」中の人突っつきましたけどね…全部決まった日を聞いたらまぁこの日の発表は早かったほうでしょう。全部決まるのがそもそも遅いって話なんだけど。それにしたって中京大と織機大府に対する依存度の高さはどうにかなんねぇのか…鶴舞の愛知県FBセンターが出来るまでの我慢なのか…口論議人工芝化も終了したしこの2つにおんぶにだっこ状態の脱却は絶対課題なんだけど…しかし四日市ホームが織機大府で組まれてるってのも…どうなんだろこれ。

あと東海リーグ公式HPが4月末を目標に開設されるとの事です。開設されても公設と私設の違いでやって差別化を上手いことできれば…と思ってます。

とりあえず今日はここまで。日曜日に四日市でお会いしましょう。

どうにか開いた片目

明治安田生命J2リーグ 第6節

FC町田ゼルビア0-1FC岐阜


得点者
岐阜 難波

どうしてもこのアウェイだけは行っておきたかったんだけど運良く土曜休みだったので行ってきました。
多分アウェイ参戦はこれで今年は終わりでしょう。もう東海も始まっちゃうしね。

試合の話。
前半30分くらいまでは完全に相手ペース。前半のスタッツでポゼッション6割以上って見て「!?」と。正直現地ではそんな気全然しなかった。というかポゼッションも負けてるって感覚だった。危ないシーンも遥かに多かったしね。

僕は先週の東京V戦を一切見てないって前提で書くけど、松本戦、横浜戦辺りで感じたノッキング感は随分改善された感はあります。パスには「緩」「急」「長」「短」って4種類あるって考えてるんだけど「急」と「長」の使用頻度が上がったかなぁ…と。ただ下が悪かったせいだけではないだろうけど「長」の精度が低かったのが気になったんですけどね…特にサイドチェンジのショートが前半は多かったかと。パスでリズム作っていくのが岐阜の今年の戦いの大前提になるんだからパス精度の向上は今後も課題になってくでしょう。

町田は後半止まるって確信に近い物があったし事実動き落ちて岐阜の時間帯になった時に取れて逃げ切れたってのは試合運びとしては悪き無かったと思います。あのゴールは難波しか無理。ゴールの位置と感覚を研ぎ澄ましたCFならではのゴールだったと言えます。それ以上にビクトルの奮迅が凄まじかった。セーブは当然の事ながらエリア外飛び出てのクリアも相当な数あった。GKであれが出来るか出来ないかでDFラインの負担も変わる。シュートストップ以外でのGKの役割って部分が日本とスペイン、欧州では全然違うってのを再認識。MOMは現地組もほぼ満場一致でビクトルだったとお伝えしときます。

とりあえず片目が開いた。次はホーム初勝利がミッションになる。それをクリアしないと連勝等のミッションに進めない。まだ守備面で危なっかしいシーンはあるし攻撃面も最後のアタックでまだ勇気足らんシーンが多い。けどこれで重しは取れたんじゃないかなと思います。クリーンシートで勝てたってのも非常に意味がある。次の水戸戦は仕事で行けませんがこの町田戦の出来ならある程度期待していいと思ってます。
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